周囲からダメ男と呼ばれていた主人と結婚したのは、私にとって「いい男」だったからです。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
独身時代の私は結婚を諦めていました。
 
毒親だったこともあり、
「この人たちがいる限り、無理だろう」というのと、
 
私自信、我が強く向上心に溢れて「お仕事、金を稼ぐの大好き人間」だったので、
「着いてこれる男はいないだろうな」と思っていたので、
 
お金さえあれば、問題ないなとフルタイムで介護の仕事をしながら、
ライターの副業を始めたりと、独身貴族を貫く所存でした。
 
 
実際には「主婦スキル」がめちゃくちゃ高いし、
知識も豊富だし、思考力もあり、アイディアも豊富だったので、
噂を聞きつけた「どこぞの社長さん」から「うちの息子と」なんて縁談を持ち込まれて、
それを妬んだ親が話をなかったことにしたり、
(親が縁談を持ってくる時点でクソ御曹司だと理解したので問題はない)
 
普段は私のことを嫌悪している近所に住む男性が泥酔したときに
「いい女だ」と褒めちぎり、結婚を申し込んでくることはありました。
(酔っているのでノーカン)
 
うまいこと隠してはいましたが、
それなりに稼いでいましたし、資産もそこそこあったし、
それに加えて主婦スキルも高ければ「いい女」なんでしょうね。
 
 
周りからは、「貴女には、ダメな男が合ってるんだろうね〜」なんて言われてました。
 
主人いわく、私は「ダメンズウォーカー」ではなく「ダメンズメーカー」なんだそうです。
さまざまなスキルが高いが故に、男をダメにしていく女とのことです。
 
正確には依存される性質でどんなにできる男だったとしても次第に「この人(私)がいないと、俺はダメ」となってしまうだとか。
 
そして、私自身はそれに対して「うざい」と感じてしまうという悪循環でございます。
 
 
それが男だけでなく、老若男女全てにそうなってしまい、
家庭でも職場でもそれが発揮されてしまい、私の仕事とストレスが増えていくのです。
 
 
そんな私がなぜ主人と結婚したのかですが。
 
単純に言えば「利害の一致」です。
 
 
彼は周囲からすれば「ダメ男」ですが、
心も器も広い男ですし、自分がダメ男であることを自覚しております。
 
それに加えて、男としてのプライドも持ち合わせてます。
 
 
結婚当初、私の方が遥かに資産を持っていても、
それに手をつけることは一切なく、
 
「それは、貴女が頑張ってきたものだから」と言ってくれました。
 
生活に関しては主人のお給料でしていますが、
私の稼ぎに関して、主人は何も関与してきません。
 
 
そして、私が家から出ることなく仕事をしていて、
マイノリティなエスニックファッションをしていても、
 
「人と違っても、好きなんだから、我慢しなくていい」と言ってくれます。
 
 
私が彼と結婚したのは、
「こうしたい」と思って頑張る私を一切否定することなく、受け入れてくれて、
必要に応じて相談にも乗ってくれて、
頑張りを認めてくれて応援してくれるし、
 
私の稼ぎには全く興味がなく、
 
「それで、いいんだよ」と言ってくれたからです。
 
 
それだけのことで、
主人が周りからどれだけ「ダメ男」と評価されていても、
ずっと否定されて貶されて生きてきた私の中では「いい男」になってしまうんですね。
 
 
まあ、主人がダメ男なのは、
碌でもない彼の姉に対して「自分(主人)が犠牲になっても面倒を見なくては」と、
彼女に対して、甘かったが故なので。
 
彼もそこから逃げたくて、結婚したというのがあるみたいです。
 
 
結婚してから主人は義姉にブチ切れることが多くなって、
義姉とも疎遠になりました。
 
 
るい
 

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