日々のこと。

政治と国民の関係はSNSが発達したことによって、悪化したし悪循環に陥っている気がします。

 

 
こんにちは、泪-rui-です。
 
 
緊急事態宣言が解除されたりで日常生活が戻ってきているような雰囲気ですが、
実際のところは、まだまだ油断してはいけない時期なのですよね。
 
コロナに対する薬が完成して認可されて、みんなに行きわたるようにならないと安心できません。
 
結局は、共存して生きていかなければならないのです。
 
 
私なんかは一般人なので薬の開発や認可とかの詳しい知識もないし、
外交とか政治の知識は多少あっても、細かいところまでは知らないから対応をどうすれば正解なのかもわかりません。
 
アメリカなどでも、国民に対して非公開にしているものは多いですからね。
(まあ、規定の期間を過ぎたら公開はされますが)
 
 
私たちが政治に対して色々言っても、なにがどうなるわけでもないので、
政治批判を堂々とする気はないのですが。
 
 
私自身が念頭に置いていることなのですが、
 
「面と向かって言ってこないことは、聞かなかったことにする」です。
 
 
この言葉は母親に対して言っていたことです。
 
妹は私のことが怖かったらしく、不満があってもすべて母親を介して言ってきました。
うちの母親も”毒親”なので、ヒステリー気味なんですよね。
まあ、妹も同じなのですが。
 
辟易していた私はブチ切れて、母親に対して「私に言いたいことがあるのなら、面と向かってこいと言っておけ」「それ以外は聞かなかったことにするし、対応する気もない」とはっきり伝えました。
 
 
母親は、なにか言いたいことがあるとき「みんなが言っている」という言葉を頻繁に使っていました。
 
私が「みんなって誰?直接、意見を聞いてくるから教えて」と言うと黙ってしまいます。
本当に行くと思っているのか、本当は”みんな”ではなく母親自身が思っていることなのか。
 
 
私も世間の反応を間接的に気にすることはありますが、即座に対応すべきことではありません。
 
 
きっと政治も同じような意見なのかなぁと感じています。
 
 
SNSで匿名で政治批判や、意見を述べていても反映されないのは、ただの世論というか雑音に近いのだと思います。
 
 
前に、虐待に苦しんでいて総理官邸に侵入して助けを求めた女性がいました。
不法侵入としては罪になりますが、そこまで行動に移したことはいいことだと思っています。
 
これは極端な例ですし、結局は違法行為です。
法を犯さない正規の方法で訴えることが当たり前です。
 
 
つまりは、政治も顔と名前を出して正規の方法で訴えてこない限り、「特に対応すべきものではない」と判断しているのです。
あくまで「世論」「井戸端会議」「雑談」くらいにしか思っていないのでしょう。
 
 
政治は世論を反映するものですが、正規の方法で調査した世論を反映はしても顔も名前も出さない意見には反応していられないということでしょうか。
 
 
主人とはこのことでよく討論になります。
 
彼は「政治家は高いお給料も貰っているのだから、ネットで叩かれたりするのも仕事のうちだ」と言います。
 
私は、それもわかるのですが「政治家だって、ただの人間だ。自分のことをメチャクチャに悪く言われていたら”自分を無作法なまで悪く言う人たちの利益になるようなことをしたくなくなる”のは当たり前だ」と感じています。
 
確かに高いお金をもらっているので、誹謗中傷されるのは料金の範囲内なのかもしれません。
もし私だったら、いくら高いお給料をもらっていたとしても、自分のことを悪く言う人たちのためになにかしてあげる気にはなりません。
 
なにかしたとしても「仕事だから仕方ない」「でも、最低限でいいか」となってしまいます。
 
 
私も今の政治に対して「ん~?」と思うことは多々ありますし、政治家に対しても「悪行じゃん」と呆れることも多々あります。
 
その反面、「ネットであそこまで罵詈雑言を浴びせられていたらストレス溜まるし、そんな人たちのためになにかしたいと思わないし、悪行もしたくなるよねぇ」と同情する気持ちも生まれます。
 
 
かなりの悪循環に陥ってますよね。
 
 
泪-rui-
 
 

投稿者

rui@rui-world.net
主婦です。 気ままに活動しています。

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