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「母の日」「父の日」の贈り物すべてに”裏”があった私は酷い娘なのでしょうか。

 

 
こんにちは、泪-rui-です。
 
 
今日は「母の日」についてお話しようかなと思ってます。
 
 
私の親は所謂「毒親」でして。
 
お金の無心などに限界を感じて、縁を切っております。
 
 
実家は商売をやっていて、金銭的にやばかったのですが、
 
それでも「お金がある」という感覚が抜けずに、
 
「私がなんとかしなきゃ」と思って頑張ろうと金策を提案したところ、
 
毒父にブチ切れられたので、「こんな人たちのために頑張るのは疲れた」と縁を切りました。
 
 
それまでは、「母の日」「父の日」も贈り物をしていたのですが、
 
送った品物に関しては、すべて「裏事情」があったのです。
 
 
まず、「母の日」に送った品物は、数年間すべて「ブリザードフラワー」です。
 
洋風、和風などジャンルを変えて全部で5個ほど送っています。
 
 
その理由は、実家のお店を継いだ時に店舗に飾るためです。
 
お店の内装として買うと父が「そんなの必要ない」と意味のわからないことを喚きだすので、
 
実家を継ぐという気配を感じ始めたときから、母の日や誕生日にブリザードフラワーを「お店の飾りにしよう」と備品準備として贈っていました。
 
 
次に「父の日」ですが、基本的に食料品をスーパーで買って贈っていました。
 
母は専業主婦でありながら、父の食事を用意することが少なかったので、
 
父の日と誕生日には、スーパーで日持ちするような「おかず」を買って持って行ったのです。
 
 
私はもう「別家庭」の人間なので、その時以外はなにもしませんが。
 
家事もせずに遊びまわっている母であり、病気なわけでもないので、
 
そこまで気を回す必要はありません。
 
 
はっきりと言えば「嫁の教育をしてこなかった父が悪い」のです。
 
 
食料品を持っていくのも、
 
父には「本当は、あなたの奥さんがちゃんと料理すれば、別のプレゼントもできるんだけどね」と言ってやるためであり、
 
母には、「あなたがちゃんと料理をすれば、こんな塩気の多い日持ちするものを食べなくても済むんだけどね」と言ってやるためです。
 
 
私の思惑にも気づかずに喜んでいたようですが、
 
思惑にも嫌味にも気づかないのか、気づかないふりをしているのか…。
 
 
はっきりと言えば「よくそれで商売人をやっていたな」という感じです。
 
 
普通に考えれば、数年かけてジャンルの違うブリザードフラワーを5個も贈って、
 
「絶対に汚すな、捨てるな」と念を押しているのに、なんの疑問もなかったのでしょうか…。
 
 
まだ運転もできて元気な専業主婦がいるのに、父の日や誕生日にスーパーで買った日持ちする食材をプレゼントで持ってくることが変だと思わないのだろうか。
 
 
ちなみに、妹は「父の日」に贈ったプレゼントを「こんなもの必要ない」と言われて、泣いていましたよ。
 
まあ、妹も親の性格を読み切れていないし、毒親とわかっていながらなにかを期待している節があるので。
 
 
私は「なにも期待していない」「自分がなんとかしなきゃ」と割り切っていたので、
 
贈り物にはすべて裏事情があったのですよ。
 
 
これは、私が「酷い娘」なのでしょうかねぇ。
 
 
泪-rui-
 
 

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