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きっかけはなんであれ、在宅ワークの偏見がなくなればいいなと思う。

 

 
こんにちは、泪-rui-です。
 
 
もう5月も終わりなのだなぁと、しみじみ感じているこの頃です。
外出自粛があったりで、時間がたつのが遅く感じるかなと思っていたのですが、意外とあっという間に過ぎていきました。
 
家の中でも楽しめることが、たくさんあるのだなぁなんて改めて実感したところもありますね。
掃除したりいつもは作らないような料理をしてみたりと…出かけることはできませんが、家の中で楽しむ方法を探して実践してみると、出掛けなくても「なんとかなるものだな」なんて思ったりもします。
 
私自身は、もともとが「ひきこもりワーク」なので、周囲からの視線を気にせずに仕事に集中できましたね。
在宅ワークへの偏見が減ったのは素晴らしいことだと感じています。
 
「家にいるから、働いていない」とか「ひきこもり」「暇なんだろう」「怪しい仕事」とかいう偏見がありますからねぇ。
 
時間は自由に使えますが、決して暇なわけではありません。
 
「私はちゃんと稼いでいるのよ」と堂々と言い切れる性格であればいいのですが、そんな強さを持ち合わせているわけでもなく…。
主人が認めてくれていることが、せめてもの救いです。
 
 
私個人としては、テレワークなどが周知されて生きやすくなったな…と勝手ながら嬉しく思っています。
それでも、外出できないことは困っていますが。
 
今は、外出自粛の必要性がなくなったときに以前のように自信を無くさなければいいなと不安にも思っていますが。
 
 
今は、いろいろな働き方がありますからね。
 
「自分は最先端の働き方をしているんだ!」と自分に言い聞かせて、周りの言葉には惑わされないようにします。
 
 
まだまだ、世の中に完全には受け入れられていない在宅ワークですが…。
これを機に、周りからも認められて「暇なんでしょ」と、諸々に誘われることのない時代がくればいいなと思います。
 
相手は邪魔しているつもりはなく、退屈だろうからと気を使ってくれているのもわかるので断りずらいのです。
そして、私自身も家にばかりいるのでたまには外出したい気持ちと、せっかく誘ってくれているからいいか、と誘いに乗ってしまう自分の弱さを克服したいですね。
 
 
まあ、私の自己都合としてはそう思っているのですが、製造関連のお仕事は出勤しなければ物を作ることができないし、私も含めてみんなが生活に困ってしまいますからね。
私の主人も製造業のサラリーマンなので、ずっと仕事に出ていました。
 
 
いろんな働き方があるし、どれを選んだとしても否定することはしてはいけません。
 
私は在宅ワークを選んだし、主人は製造業を選びました。
 
私は工場勤務の製造業は向かないし、主人も私のように在宅で机に向かっている仕事は向かないと断言しています。
 
 
きっかけはコロナによる外出自粛ではあるので、「いいきっかけ」ではありませんが、
これによって、在宅ワークの偏見に悩んでいる方たちが少しでも気楽になれればいいなと思ってます。
 
 
泪-rui-
 
 

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