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情けないけど大人って「役立たず」なのよ。

 

 
こんにちは、泪-rui-です。
 
私の住んでいる近所は新興住宅地で子どもがたくさんいます。
外出自粛のご時世ですので、家の外や車の通りが少ない生活道路で遊んでいることも、楽しそうな声が聞こえてきますね。
赤ちゃんも何人かいるようで、たまに泣き声が聞こえてくるんです。
 
赤ちゃんや幼い子供が「喜怒哀楽」を自由に表現することは、とても大切なことです。
 
「子どもが元気なことが平和の証拠」なので喜ばしいことと考えているので、作業部屋でパソコンに向かいながら和ませていただいています。
 
 
ただ…たまに泣き叫ぶような子どもや赤ちゃんの泣き声が聞こえてくると「大丈夫かな」と心配になってしまうのです。
 
私自身が毒親に育てられたから…と気になってしまうお節介なのは理解しているのですが…。
 
 
先日は、1時間くらい続けて聞こえていたので「ん?」と思ってはいたのですが、
私はアパート暮らしで子どもがいるわけでもないので、近所と深いつながりがあるわけでもありません。
 
泣いている子どもがいても、その家に住んでいる方のことを知っているわけでもないので、ただ「大丈夫かな」と思っているだけで、なにができるわけでもないのです。
 
散歩しているとたまに見かける家族で、とくに心配するような家庭ではないとは思っているし、
お母さんが育児疲れや自粛により疲労で深く眠ってしまっているのかもしれないし。
 
地域との関りが薄いので「大丈夫ですか?」なんて声をかけるのも、相手にとって失礼になることがあります。
 
まあ、1時間近くも泣いていたのは1回だけだったので、心配することもないのでしょうけれど。
 
 
さすがに、虐待とあからさまにわかるようなケガや痣を見たら通報しますが、
なんの接点もない家庭に対して泣き声だけで声掛けするのは微妙なところです。
 
完全に「不審者」として扱われてしまいますからね。
 
 
なんと言ったらいいのか…。
 
「気にはなっているけど、個人としてできることはない」ですかね。
 
 
たとえ「この子、なにかおかしいな」と虐待の気配を感じても、勘違いなのかもしれません。
勘違いで通報したら、ご近所関係やママ友関係が悪くなってしまうので、あからさまなケガや痣を確認しない限り通報なんてできないのですよ。
 
だからこそ、悪知恵が働く毒親は痕が残るような虐待はしません。
私がそうでした。
 
それゆえに、私は周りからのサポートや援助はありましたが公的機関に訴えてくれる人はいなかったのです。
 
 
でも、体の傷より、心に傷を負うほうがつらいし、一生を左右します。
 
 
この記事でなにが言いたいかっていう結論はないのですが、
ただなんといいますか、「精神的虐待」など体に傷を残さないものは周りから判断が難しいのです。
 
 
私自身も「どうして誰も助けてくれないの」と思うときもありましたが、
大人になって知識をつけて、いろいろ考えていくと「精神的虐待」は悪知恵の働く毒親がすることが多いし、うまく隠されているので、周りが「ん?」と思っても判断が難しいのです。
 
 
だから、虐待を受けている子ども本人が訴えるしかないし、本人が公的機関に「助けて」と申し出るしかありません。
 
 
今は電話相談とかもあるので、各市町村のHPに掲載されているので「親にされていることがつらい」と感じているのなら、電話してみてください。
 
 
情けないですが、私にはそれしか言えません。
 
 
泪-rui-
 
 

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