親よりいいものをことが許されなかったので、お金だけは貯まりました。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
私は毒親のもとで育ちました。
 
現在は縁を切って平和に暮らしています。
 
 
縁を切っていなかったら、
今の充実した生活はなかったと思っています。
 
 
まず、私の親は娘が自分より「いいもの」を持つことを、
絶対に許しません。
 
親が買い与えているのであれば問題ないのですが、
自分で買うことは地雷なのでできませんでした。
 
 
ファンヒーターを自分で買った時は、
嫌味のオンパレードで、
電気代がかかるとか、灯油代がかかるとか、
かなりうるさかったです。
 
その分は自分で払うから請求してくれと言っても、
「お前に払える訳がないの一点張りです。
 
 
車を買おうとした時も、かなり揉めました。
 
最終的に車庫証明を認めないと言い出したので、
実家の車を使うことにしたのです。
 
まあ、3人暮らしで親の車が4台あったので、
自分のものを買う必要はなかったので、それはいいのですが、
私は親離れしたかったのですよ。
 
 
親の顔色を伺って、
自分が欲しいものとか、必要なものを買えなくて、
親が与えるものが全てで、
周囲からは脛齧りだと思われていました。
 
 
「お前はダメな奴だから、買えるわけがない」
「維持できるわけがない」と罵られていて、
 
私も次第に「めんどくせぇ」という気持ちが大きくなり、
大人しく従っていたのです。
 
そのおかげで、お金はかなり貯まりました。
 
 
はっきりと言えば、
その貯まったお金が親と縁を切るときの資金になったので、
結果オーライです。
 
 
るい
 

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