第2回 趣味とネットと時間制限【オフライン生活】

※こちらの記事は「個人の経験、考察」として書かせていただきました。
医療資格を持たないライターが書いたものであることをご了承ください。

こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
コラム「オフライン生活」です。
 
今回は「オフラインでも困らない」をテーマに連載していきます。
 
 
オフライン生活をするようになった経緯は【Wi-Fi事件】をお読みください。

連載コラム 【Wi-Fi事件】①〜⑤

 


 
 
第2回は【趣味】と【ネット】にどうやって折り合いをつけたかをお話しします。
 
 
アニメ好き、漫画付きの私に取って、
インターネットは必需品です。
 
アプリで漫画を読んだり、
動画配信でアニメを見たりします。
 
暇な時は1日中見ていることもありますね。
 
我が家は基本的にWi-Fiを利用しているので、
Wi-Fiの電源を切ると、楽しいアニメタイムにはなりません。
 
ブルーライトの影響もあるので、
テレビも長い時間は、辛いです。
 
正直、画面に向かって文字を打つのも辛い時がありますが、
私の仕事はそれがないと成り立ちません。
 
まあ、この時代に、
Wi-Fi環境や電波、ブルーライトの影響を受けずに生きること自体が難しいので、
折り合いをつけていくしかないのが現状です。
 
 
そんなわけで、
パソコンに向かう時間、
ネットに繋ぐ時間や、スマホで漫画を読む時間に制限を設けました。
 
正直なところ、意識していないと、
延々とスマホやタブレットに向き合ってしまうので、
初めの頃が、かなり苦労しました。
 
私も意思が強いわけではないですから。
 
特に漫画やアニメを見る時間が長かったので、
初めの頃は苦痛でしかなかったし、
「あの漫画の続きが気になる」と制限を守らないこともありました。
 
どうやって大好きな漫画やアニメへの時間制限を守るようになったのか、
それは「制限を設けたことによるメリット」を実感するようになったからです。
 
電波干渉によって疲弊しても、
誘惑に勝てずにだらだらをスマホを見てしまうことで、
疲労は蓄積され、睡眠不足になり、
活動量や仕事量が減ってきます。
 
寝る前に布団の中でスマホを見ることを止めることから始めました。
むしろ、入浴後から完全にシャットアウトです。
 
意識的にスマホから離れる時間を作ったことにより、
良質な睡眠を取ることができるようになりました。
 
目覚めも良く、朝から活発になり、
その日1日が充実して仕事ができ、満足できるようになりました。
 
漫画やアニメを見る趣味の時間、
つまりはネットを繋げている時間を1日1時間と決めて、
直後に、お昼寝をして体を回復させることにしたのです。
 
だらだらと漫画やアニメを見るよりも、
「1時間だけ」「2話分だけ」と決めたことにより、
内容がしっかり頭に入ってくるようになりました。
 
そんなわけで、見る時間は格段に減りましたが、
1回の視聴による満足度は爆発的に上がり、
体や脳の疲労度も減り、
良質な睡眠も取れて、ブログ執筆も短時間で集中できるようになったのです。
 
そこから昼寝の時間も増えて、
料理や掃除などにも力を入れることができ、
ウォーキングや筋トレなどにも時間を割くことができるようになりました。
 
今まで、1日中アニメを流し続けて「ながら見」していたのが、
時間を決めて集中し、じっくりと見ることで、
時間が減っても満足できて、他のことに費やす時間が確保できました。
 
あと、漫画や小説などは紙媒体のものをレンタルすることができるので、
図書館や、レンタルショップなどで借りてきます。
 
ダウンロードすればオフラインでも見ることはできますが、
スマホ画面からでるブルーライトの影響もあるので、
可能なものに関しては「紙媒体」を利用しておりますよ。
 
強い意志を持ってオフライン生活を1週間続けると、
睡眠の質が上がり、
1ヶ月続けていくと体と生活が格段に変わります。
 
工夫次第ではオフライン生活でもなんとでもなるし、
趣味に関しても、困ることは少ないのです。

 

第3回はこちら

第3回 SNSとの付き合い方【オフライン生活】

 
 

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