第3回 SNSとの付き合い方【オフライン生活】

※こちらの記事は「個人の経験、考察」として書かせていただきました。
医療資格を持たないライターが書いたものであることをご了承ください。

こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
コラム「オフライン生活」です。
 
今回は「オフラインでも困らない」をテーマに連載していきます。
 
 
オフライン生活をするようになった経緯は【Wi-Fi事件】をお読みください。

連載コラム 【Wi-Fi事件】①〜⑤

 
  
 
ネットに費やす時間で、長くなりがちなのがSNSです。
 
何気なく見てしまいますよね。
 
コメントへの返信もあるし、
投稿したいこともたくさんあります。
 
私自身もSNSを使用していますが、
【Wi-Fi事件】の後から、付き合い方を見直しました。
 
私はTwitterを利用させて頂いており、
さまざまな方に見ていただいております。
 
現在はSNSを見る時間は1日で30分くらいになっていて、
以前は、数時間は眺めていた気がしますね。
 
決めたルールは大まかに言えばこんな感じです。
 
・予約投稿を活用する
・コメントの返信はしない
 
この2つを基準として、SNSを楽しむようになりました。
 
 
まず予約投稿について説明します。
 
Twitterには予約投稿機能があり、事前に設定しておけば自動で投稿してくれます。
 
リアルタイム投稿ではないのですが安全策としては大きな意味を持っていますね。
 
私はまだ経験していないのですが、
巷では「ネットストーカー」や居場所などを特定しようとする輩が少なからず存在します。
有名になってくるにつれて、そういった被害に遭われる方が多いです。
 
リアルタイムで写真などを投稿すると、
居場所が特定されたりとデメリットもあるので、現在はリアルタイムで投稿することは殆どありません。
 
SNS被害が多い現代では、自己防衛が重要なのです。
 
あとは、家にいないことが露呈すると、
空き巣などの被害に遭う場合もあります。
 
 
次に「コメントの返信をしない」について説明しますね。
 
これはコメントしてくださっている方には失礼に当たる行為ではあるので賛否両論があるとは思います。
 
私の意見としては「執筆に多くの時間を使いたい」という気持ちが強く、
返信はせずに、「いいね」で「読みました」「コメントありがとう」という意味を返しているつもりです。
 
実際、SNSに送られてくるコメントは朝の挨拶であったり、誰にでも同じことを送っている方が多いので、
返信がどうしても必要かと言われると、微妙な感じもします。
 
批判とも言えない暴言が送られてくることもありますが、
そちらに関しても「いいね」をさせていただき「見ましたよ」の合図としています。
何度か暴言が送られてくることもありますが「見ましたよ」の合図のみで対応していくことにより、いつの間にかいなくなっているので気にする必要もありません。
 
 
私の勝手ではあるのですが、
ブログや小説などを執筆する、調べ物をするなどをしながら、
あと、主婦業もしながら
多くのコメント全てに返信をすることは難しいです。
 
1日は24時間しかないし、私の体は1つしかありません。
休息だって必要です。
 
そんな事情もあって、SNSは本当の意味での「つぶやき」であり垂れ流し状態です。
 
 
SNSの付き合い方に関しては「オフライン生活」と括るには少し違うかもしれませんが、
Wi-Fi事件以降に、ネットとの付き合い方を見直したときに辿り着いた答えですね。
 
 
次回は「オフライン生活を継続したら体調が良くなった」をお話しします。

 

 

第4回はこちら

第4回 ネット活動にメリハリをつけると、いいことだらけ。 【オフライン生活】

 
 
 

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