前提として私が「仕事のことしか考えてない人間」だと思われていないことが原因だと思う。


 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
私はコミュニケーションはある程度できますが、
人付き合いは苦手です。
 
というか「くるもの拒まず去る者追わず」なので、
誤解を受けることが多いのです。
 
 
まだ20代の頃、同じ心療内科に通っている女の子がいて、
行く曜日が被ることが多かったので、会えば買い物やランチをすることが多かったです。
 
私としては、特に約束しているわけではありません。
投薬の関係でよっぽどの用事がない限り曜日は変わらないし、
朝一の時間に予約するのは、午後から時間に余裕ができるので都合がいいだけでした。
 
「会えたら、いいね」くらいの気持ちだったのです。
 
彼女と会わなくても、1人で買い物やランチをしてから帰宅するし
逆に1人であれば図書館に寄って仕事に関する書籍を借りてカフェで少し勉強することが追加されます。
 
はっきりと言えば「たまたま会って誘われたから、一緒に過ごす」という感じです。
その頃から自由業だったので、時間は調整できたし、
若者ならではの彼女の話にも興味あったので、仕事も兼ねていました。
(同い年ですが、私はフリーランスを目指す仕事のことしか考えてない人間だったので)
 
正直なところ、彼女も同じ理由で私のことも「偶然会える暇つぶし相手」くらいに考えていると思い込んでいて、
まさか、わざわざ私と時間を合わせているとは微塵も考えていませんでした。
 
彼女は私と約束して一緒に過ごしているつもりだったのです。
 
 
そのときは実家の仕事を手伝っていました。
彼女は私を完全なニートと思っていたみたいですが、実際は実家の仕事とあらゆる勉強をしていて、
病院の日は「休み」と設定していたことを知らなかったのです。
 
だからこそ、たまたま会って誘われれば遊びに行っていましたし、時間にも余裕がありました。
 
あるとき、通院日に仕事の予定が入り、
予約時間を遅くしてもらって、父に送迎してもらうことがありました。
 
前に会ったときに、「次も会えるといいね〜」と軽く話をしていたのを覚えていたので、
念のために「用事があって父に送迎してもらうから、今日は予約時間が変わった」とメールをしました。
 
その日は返信がありませんでしたが、
仕事もあってバタバタしていたので、特に気にもせずに1日が終わったのです。
 
翌日に「怒りのメール」が来て、かなりびっくりしました。
 
私の脳内は、
「いや、いつも約束してないよね?」
「え?彼女は約束して会ってるつもりだったの?」
「どういうこと?」と少しパニックです。
 
とりあえず「急に実家の仕事が入ったこと」「急な予定変更で本当にごめん」と謝罪のメールを送りました。
それでも彼女は私を完全なるニートと思っているし、怒っています。
 
流石に「まさかいつも約束して会っているとは思ってなかった」とか、
「たまたま会うからだと思っていた」と言うのはダメだと思ったので伏せました。
 
最終的に「普通にめんどくせぇな」と思ったし、
彼女も「もう友達じゃない」とメールに書いてあったので、
「今まで、ありがとう」という旨を送って、関係は終わりました。
 
彼女との友人関係がなくなったところで、
生活に全く支障もなく、むしろスッキリしたのはあります。
 
 
この話を主人にしたところ、
「どっちが悪いとかいう話じゃないと思う」
「貴女の「くるもの拒まず去るもの追わず」のスタイルは男性的な考えだし、女性は納得しないと思う」
「あなたは周囲の人間から「仕事のことしか考えてない人間」だと全く思われていない」
「むしろ、貴女が「度を越した人間嫌い」だと、誰も思ってない」
「あーた、仕事に関わること以外に対して、めんどくさがりの度が過ぎる」
「言葉も足りない」
 
あと、年賀状などに関しても、
実家稼業のものを作った時の余った年賀状を使って、
「もったいないから、こっちも送っておくか」と、
なんの意味も気持ちもなく旧友に送っていたのも良くなかったと今は思ってます。
 
しかも「接客」として、100枚以上ある年賀状に個別に手書きのメッセージを添えていたので、
これも良くなかったですね。
 
私にとっては「流れ作業の一環」だったのですが、
旧友たちは、別の捉え方をしていたのだと思います。
 
しかし、こういった手間をかけることで、
実家稼業の顧客を確実に増やしているのです。
 
(色々あって、親と縁は切りましたが)
 
主人には「仕事以外の人付き合いは、ほんとダメだよね」と言われました。
 
 
るい
 

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