主人は私の仕事に期待してくれているので、食費が嵩んでもいいと言ってくれました。


 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
私は執筆に夢中になると、ご飯を疎かにしてしまいます。
それが日常茶飯事なので、四六時中「栄養失調状態」です。
 
主人に怒られて心配もかけているのですが、
日中は家に1人でいるので、つい食事を適当に済ませてます。
 
文章を書くというのは、
書かない人が思うよりもエネルギーを消費しているものです。
 
とは言っても、どの仕事であってもエネルギーは消費されているものなので、
この仕事が特別というわけではなく、
ただ私の体の燃費が悪すぎるだけとも言えます。
 
エネルギーが足りないと頭も働くなるし、
体も動かなくなるので、きちんと食べることは当然なのですが、
普通に「めんどくさい」と思ってしまいます。
 
たまに「人間の体が電池で動けばいいのに」とかわけのわからないことを言い出して、
主人に「また言ってるよ」と呆れられているのは私です。
 
脳は微弱な電気信号で臓器に命令を出しているらしいので、間違ってはいない理論だと思ってます。
 
マーベル映画の「フラッシュ」も「血糖値を上げたいんだけど」と大量に食べているので、
それと同じ原理です。
 
そんなわけで、我が家のエンゲル指数は高いと思われます。
怖いので計算したことはありません。
生活は成り立っているし、貯金もできているので問題はないです。
 
もともと執筆が大好きで仕事にしているし、
それ以外のことにはあまりお金をかけないので成り立っているとも言えます。
 
自宅に篭っているので、ファストファッションの部屋着で十分です。
外出着は大好きなエスニックファッションが数着あれば事足ります。
 
 
主人は「貴女の仕事は今はパート収入程度だけど、これから先に期待している」
「貴女が元気に仕事ができるなら、食費にいくらかかってもいい」と言われています。
 
主婦としては「毎月の貯金を増やしたい」とか「節約根性」が出てしまうのですが、
やはり男性としては「将来的に収入が増えるなら」と考えるみたいです。
 
とは言っても、主人は私がどれだけ稼いだとしても「安定した収入のため」に会社員は続けると言っていますし、
「嫁の収入は、嫁のもの」「老後資金」として考えているので、
私がたくさん稼いだところで、ヒモにはならないそうです。
 
私としては、主人をヒモにできるくらい稼げたら、
彼をアシスタントとして雇いたいのですが「絶対に嫌だ」と言われております。
 
「男として、それは納得しない!」そうです。
あとは「俺には貴女の仕事が性格的に向いていない」とも言っていました。
 
まあ、そんな夫婦だからうまくいっているのでしょう。
 
 
何が言いたいかというと、
主人は私の仕事や、頑張った先にある収入の増加に期待しているので、
「仕事するのに必要であるなら、いくらでも食べろ」と言ってくれているのです。
(太るのが嫌なら、それ以上に運動しろとも言われます)
 
あと、私が楽しそうに仕事している姿が好きで、
「俺も、仕事頑張ろう」と思えるとのことでした。
 
なんやかんやで、いい関係の夫婦なのかなと自分でも思います。
 
 
よくフラフラになっているので、
主人の期待に応えるべく、
心配もかけないように、
 
がっつりご飯を食べて、仕事して、思い切り運動しようと思いました。
 
 
るい
 

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