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金銭管理の甘さがなにを引き起こすのかわかっていたはずなのに…。

 

 
こんにちは、泪-rui-です。
 
 
「今月もピンチだ」
 
家計の話です。
コロナストレスで前半に散財してしまいました。
 
ピザ、お寿司、ラーメンなどテイクアウトでたくさん食べました。
ラーメンまでテイクアウトできるのですよ~。
 
生麺とスープと具材がセットになっていて家でお店の味が楽しめるんです。
しかも、20%オフとなったらラーメン好きとしては飛びつきますよ。
 
いつもならピンチになるまで散財なんかしないのに…恐るべしコロナストレス。
先月も赤字になっているので、そのマイナス分が響いてはいるのですが…。先月の赤字は貯蓄から補填しようと考えていたのですが「それはいけない」と思い直し、今月の分から差し引きました。
 
幼いころから、父親にお金に関する教育を受けてきました。
 
「今月5000円足りなくなれば、翌月は10000円足りなくなる」
「1円のお金も、ただでくれる人はいない」
「ローンを組むと、利子が高いからよく考えて」
 
様々な格言を聞かされてきました。
 
余談ではありますが、父親にそう言われながら育ってきたことは事実です。
しかし、父親は「口だけ」でして、実際はお金に関してはダメダメでした。
 
私が父からの教え通りに、金銭管理を実行しようとすると異常なまでに罵詈雑言を浴びせられ叱責されます。
 
幼いころは「俺は現金しか信用しない」という父を「すごいな」と思っていましたが、私が大人になって金銭管理の知識を身に着け、スキルを上げて父のお金の使い方や管理をみていると「ああ、現金で見えるお金しか管理できないし、”現金があれば使ってしまう””支払いがあっても、あるとき払い”しかできないんだな」と言うことに気付いて落胆しました。
 
〇月に保険の支払いがあることは、1年前からわかっていることなのにどうしてその時期になって「お金がない」と慌てだすのか理解ができませんよね。
そして、娘に無心するのですよ。
 
更には、「私が家のお金を全部管理するから任せてほしい」と言えば、よくわからないことを並べ立ててさせてもらえませんでしたね。あとは、いつもどおりの罵詈雑言です。
つまりは、支払いがあったら娘に出してもらえばいいという考えでしょうか。私はどれだけ稼げば足りるのか、なぜ親の金銭管理ができていないために私がいろんなことを我慢してまで負担しなければならなかったのか…。
 
出してしまう私も悪いのはわかっているのですが、出さないと仕事の邪魔をされて稼げなくなるので仕方なく出してました。
 
親に無心されてきたお金は数えたことはないけれど、ちょっといい車を新車で買えると思います。
数字にして出したら、かなり落ち込むだろうと記録していませんでした。
(記録していたのは、お金自体を「貸してほしい」と直接言ってきたものだけですね)
 
あとは、部屋からお札が数枚消えることは頻繁でしたよ。
(それは盗まれる用に置いてあったお金なので、そこまで気にはしませんでした。なくなって困るお金は親が関りのない銀行へ預けてましたよ)
 
というか、「盗まれる用のお金を用意していること自体がおかしいよね」と主人に言われて「それもそうだよね」と気づいた私って…アホの子です。
 
実家で「うまく生きていくこと」に、とにかく必死だったんですよ。
お金さえ渡しておけば、罵詈雑言やわけのわからない叱責を受けることがないので。
 
それでも、「娘はダメな人間だから、親のすねをかじっている」と公言していたのだから、笑えます。
 
まあ、今は縁を切っているので”いい経験だったな”という思い出ですね。
それも、主人と出会ったおかげですねぇ。
 
 
話がずれてしまいましたが、「口だけ」の父親ではありましたが、お金に関する格言を聞かされて育ってきたので、そのことから私はお金に関する勉強を独学でしていました。
 
赤字になった分は、翌月には必死に頑張って巻き返さねばならぬのです。
 
金銭管理の甘さが引き起こすトラブルや被害などはすでに経験済みなので、自分の家庭はきっちりしなければ…と意気込んでいるのですよ。
 
 
今回は「コロナストレスだから~」なんて自分に言い訳をして、自身を甘やかしてしまった結果…次の給料日まで10日以上あるのに「これは…まずい」という状況に陥りました。
 
反省です。
 
 
泪-rui-
 
 
 

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