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主人はアドバイスはしても、私が気づいて「こうしたい」と言い出すまで放置です。

 
 
こんにちは、泪-rui-です。
 
 
最近、サボることを覚えました。
 
結婚してから、数か月前までは毎日のように全部の部屋を掃除していました。
お風呂もトイレも、毎日掃除です。
 
在宅ワークで、好きなようにさせてもらっているし、
それくらいやらないと申し訳ないと思っていたからです。
 
あとは、育った環境からのトラウマのためか、
「与えられた役割を完璧にやらないと、必要ないと判断されてしまう」と恐怖を感じていたからです。
 
体調が悪くても、掃除や料理をしないと怒られると思ってました。
実際は、顔色が真っ青になっているのに、家事をしているほうが怒られるのですが。
 
ポテトサラダや、キンピラなども、全部手作りしていて、
お惣菜は、どうしても体調が優れないときにしか買わなかったのですが、
 
主人が長年に渡って、嫁を教育というか指導してきたおかげで、
 
「毎日、フローリングの水拭きまでの掃除しなくてもいいじゃないか」
「料理だって、業務スーパーで出来合いのポテトサラダとか、キンピラとかを使ってもいいんだ」
 
そう思えるようになったのです。
 
 
今まで、掃除や料理に時間をかけていたので、執筆が疎かになることもあったのですが、
最近は業務スーパーで冷凍野菜や冷凍コロッケ、から揚げ、焼き鳥、肉団子、ポテトサラダ、キンピラなどを纏め買いしているので、
買い物の頻度も減って、執筆に時間を割けるようになりました。
 
 
ネットで、DVや毒親関連の記事を見ていると、
食卓にお惣菜を出すと、怒られるとかって、そういうことなのかぁと気づいてはいたのですが、
 
頭で理解しているのと、潜在意識に刻み込まれたトラウマは別の話です。
 
 
そのトラウマから、少しは開放されたみたいでよかったです。
 
主人は結婚してからも、「業務スーパーに行こうよ」と誘ってくれたり、
たまに買ってきてくれて「美味しいしラクでしょ?」と言ってくれていたのですが、
 
私が首を縦に振らなかったのです。
 
 
そんな主人の指導が実を結びまして、業務スーパーを愛用するようになり、
買い物や調理の時間が減って、執筆に集中できています。
 
 
ことあるごとに気付くのですが、うちの主人は凄いなぁと。
 
 
基本的に私が自分で気づいて「こうしたい」って言い出すまで、
アドバイスはしても、放置しますからね。
 
 
泪-rui-
 
 

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