個人商店は認識されてなんぼです【プライドがないことがプライド】(3/7)

  

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初めに私がしたことは、
特徴的なファッションをすることです。
 
 
個人店で客商売なので、一目で「あの子だ」とわかるようにしました。
 
 
好きだったこともあり、
「エスニックファッション」を揃えて制服にしたのです。
 
 
過疎化地域だったこともあり、
エスニックファッションが目立ちます。
 
 
最終的に「そういう服を見るとあなただと思う」とまで言われるようになりました。
 
 
お店も1人で切り盛りしていたので、分かりやすかったのです。
 
 
エスニックファッションはもともと好きで、
店の制服として、毎日着ていたので、
マイノリティーであっても楽しんでいました。
 
 
客商売は「目立ってなんぼ」と言うよりは
「あの人だ」認識されてなんぼです。
 
 
お客さんには「あの変わった服の子ね」印象付けられるので
ことあるごとに、思い出してもらえるようになります。
 
 
その小さなことが集客につながるのです。
 
 
同業者からは「変な服」と陰口を叩かれるので
親にはその服をやめろと言われていました。
 
 
先述した理由を事細かに何度説明しても
理解しようともせずに怒鳴られて、むかついたので
意地で貫き通したのです。
 
 
おかげで、お客さんが増えました。
 
 
次はお店の隅で行っていた事を説明します。
 
 
 

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