祖父のアート作品とか思い出すと「ヤバい」です。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
祖父のアート作品についてお話しします。
 
 
実家の至る所に置いてあった祖父の作品ですが、
幼少期からそこにあったので、
私はなんとも思っていませんでした。
 
 
祖父が亡くなり、
アートの知識や目が鍛えられてきた時、
父に「これ、いくらした?」と聞いたのです。
 
 
バカ成金だったので、価値もわからずに買ったのだろうと思いました。
 
 
そしたら「祖父が作ったもの」であることが判明したのです。
 
正直「は?」という気持ちでした。
 
 
それらのものは、
ちょっと勉強しただけの私でも
「お高いんでしょう?」と言いたくなるくらいの作品です。
 
 
これらの作品を高値で売ってくれと言われても、
絶対に売らなかった祖父なのですが、
 
近所の家にお邪魔した時に
「これ、いいな」と思った床の間に飾ってあるものが、
祖父の作品だったりして、
家主曰く「なんかの時に、もらった」と言ってました。
 
 
祖父の性格とか偏屈さとか時代背景とかわかってるから絶対になかったと思うけど
「世に出てたら、凄い人になってたんじゃね?」と思いました。
 
あと、小学生の頃、
祖父が作った大きな「瓢箪」に「顔を書け」って言われてマジックで描いたけど、
 
大人になって調べてみたら、
「これ、子どもにラクガキさせちゃダメなやつ!!」と思いました。
 
 
多分「売ってくれ」って言われたから、
私にラクガキさせたんだろうな、と思います。
 
祖父の死後、親族たちに「高く売れるのに、お前がラクガキするから」とか散々言われましたよ。
 
小学生だったし価値なんか知らないし、頼まれたのですよ。
 
 
るい
 

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