小学生の頃から小賢しい女だったみたいです。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
今回は「ゲーム」の話をします。
 
 
まあ、私は基本的にゲームはしないし、
ゲーム事情は小学生の時の「スーパーファミコン」で終わっております。
 
しかも、あまりプレイしていません。
買ってから数年後には従兄弟たちが来る盆正月にしか稼働しなくなりました。
 
 
ゲームソフトも数本しか持っていなくて、
たまに気が向いた時にプレイするくらいでしたね。
 
 
話題作を持っていたし、
買ったばかりでも正月にきた従兄弟が「貸して」というので、
戸惑うことなく貸していました。
 
母は、それが面白くなかったみたいでしたが、
私には、「買ったばかりのソフトを従兄弟に貸し出すメリット」があったのです。
 
 
スーパーファミコンのゲームは、
ステージをクリアしていくことで、遊べるステージが増えていきます。
 
私はゲームが下手なので、
3ステージくらいまでしか進められないんですね〜。
 
従兄弟に2ヶ月くらい貸し出すことによって、
全ステージがクリアされて戻ってくるので、
 
私は労を得ずに、全ステージで遊ぶことができるようになります。
 
 
それが理由で、
買ったばかりのソフトを従兄弟に貸し出していました。
 
 
スーパーファミコンの時代からプレステの時代になって、
 
とある年の正月に例年通り大喧嘩を始めた親族の集まりの中で、
 
母が「あんたたちの息子は、買ったばかりの娘のゲームを無理やり借りていく!」と、
怒鳴り散らしたことがありました。
 
 
この頃には、私も肝が座り始めていたので、
喧嘩の間に入って、
前述した通りの説明をしました。
 
 
そしたら、母も従兄弟、親族一同が静まり返りまして。
 
従兄弟は「そういうことだったのかよ!?」と半分怒っておりました。
 
 
叔父と叔母は「なるほど」と納得しており、
父と母は呆然としております。
 
 
私としては「買ったばかりのソフトを他人に貸すメリットって、そこしかなくね?」と思っていましたし、
従兄弟はお金を出さずに新作ゲームがプレイできていたのですから、
今でいうところの「ウィンウィン」の関係だったはずです。
 
当時は私も子どもだったので、
というか従兄弟は私より年上だし、
ほぼ全員、私より年上なんだから、
「普通は気づいているだろ」と思ってました。
 
 
私が人から嫌われる理由って、
こういうところなんだろうな〜とは理解しておりますが、
 
結局はお互いに利益が発生しているから問題はないとも思っています。
 
 
るい
 

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