きちんと調べれば事実なのですが、ドクターは「妄想」と判断しているみたいです。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
私は統合失調症と診断されており、
「妄想」「虚言」があるとされています。
 
ただ、私自身と全てを知る主人から言わせると、
 
「事実なんだけどねぇ」なのです。
 
 
それだけ私が育った環境が特殊であったのでしょう。
 
 
心療内科にかかった高校時代から、
親が診察に付き添ったことはありません。
 
初診の時に親から私の様子について説明はあったようで、
それらしく事柄が、診断書に書いてありました。
 
しかし、彼らは「自分に都合が悪いこと」は言わずに、
全て「娘がおかしいのだ」の体で通したようです。
 
 
今でもなのですが、
「事実」であるにも関わらず、
親から「そんなのお前の妄想だ」と言われ続けたことにより、
 
自分でも「これは、私の妄想なのか?」と自信が持てなくなる時があって、
それで余計に病んだ時期もありました。
 
今は証言者として信頼している主人がいるので
「うん、それは〇〇から聞いているから、事実」
「俺も一緒に聞いてたから、事実」となるので、
妄想ではないのだなぁ、と思ってます。
 
ちなみに〇〇には、親、親族、近所の方々などが含まれます。
 
 
実際、私の言っていることを「虚言」だと思っていた友人が、
それが事実だと知った途端に、離れていくことは多々ありました。
 
 
正直、実家稼業というか、
家系的にちょっとアレな一族だったのもあって、
 
私にとっての「普通」が周りと全く違っていて、
カルチャーショックもあって病んでいたのもあります。
 
 
主人は、そんな私のことも受け入れてくれてますし、
 
「貴女は、自分がアウトロー側で育ったことを自覚しなさい」と諭してくれます。
 
 
幼い頃から、そんな環境で育っていて、
それが「普通」であった私は、どうしても社会に馴染むことができません。
 
だから、「引きこもりワーク」でこの仕事をしているのもあります。
 
 
心療内科の診察は、10分くらいのものだし、
私の話す内容が事実かどうか確認するわけでもなく、
(まあ、調べれば全て事実だと判明するんですけど)
(めんどくさいので事実証明する気もないですが)
 
あまりにも一般的ではないことを言うものだから、
ドクターは「妄想」「虚言」と判断しているのだと思います。
 
 
医療資格を持たない私の自己判断ではありますが、
私は「統合失調症」というよりは「発達障害」に近いのかな〜とは思ってます。
 
というか、確実に発達障害はあるでしょう。
 
 
主人によく言われるのは、
 
「貴女は、いろんなことを知りすぎている」
「洞察力も思考力、発想力もずば抜けている」
「さまざまなことを、平然と受け入れている」
「自己肯定感が低すぎるが故に、周りの人間の方が自分より知っていると思い込んでいる」
「そこに思考の落差が生まれて、貴女が馬鹿にされる」
「そして、貴女はさらに自信をなくしていく」
「その悪循環で、貴女は病む」
「もっと自信を持て!」です。
 
簡単な話「カルチャーショック」が抜けていないのだと思います。
 
 
るい
 

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