待っている人の気持ちを理解できていない男性って多いよなぁと感じます。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
主人は、というより多くの男性はという言い方が正しいとは思いますが、
 
 
「待っている人が、どんな気持ちで待ってるか理解してない」ですよね。
 
 
退勤して、同僚と長話したり、ちょっと寄り道したり。
 
あとは、仕事でトラブルがあって、大幅な残業になったり。
 
 
連絡があればいいのですが、
それもなしに、延々と家で待つ人間の気持ちを、
まるでわかっていないのです。
 
 
何時に帰ってくるかわからない、
先にご飯を食べていいのか、
むしろ、ご飯はいるのか、いらないのか。
 
連絡があれば、
ご飯を先に食べることもできるし、
主人の食事をラップして取っておくこともできます。
 
お風呂に入ることもできるし、
夜の家事や予定を順序立てて済ますことができるのです。
 
 
連絡がないと、かなり困るのです。
 
 
主人は「帰るよコール」はしてきますが、
それは「今から帰る」という連絡だけであって、
 
残業や、退勤後に疲れたから仮眠をとってくるなどの連絡はほぼしてきません。
 
 
我が家は基本的に「ご飯は一緒に食べる」ので、
私もどうしたらいいのか、とても悩んで
結局はお腹を空かせて待っているのです。
 
 
以前、1週間ほど義実家でお世話になったことがありました。
 
その時に、夕方義姉の帰りを待っているとき、
主人は「予測ができない帰宅を待つ人の気持ち」をやっと理解したようです。
 
 
結局、夕飯などは義姉が用意して、私たちは手伝う感じだったし、
「今から、帰るから」と連絡をもらっても、
買い物をして帰ってくるので、時間が読めず、
 
義実家とはいえ、他人の家なので、
できることも限られていて、
 
ひたすらにリビングで待っている時、
 
彼は「貴女も、こんな気持ちで待っているんだね」と言いました。
 
 
とりあえず、
「やることはあるのに、帰宅が読めないばかりに何にもできずに待つのが、どんなにしんどいか」は理解したみたいです。
 
 
これが、毎日残業で夕飯は別で食べて、
お風呂も各々勝手に入って、
就寝時間もバラバラな場合だったら苦でもないんでしょうけれど。
 
 
基本的に「一緒に食べる」「就寝時間は同じ」な生活が基本なので、
連絡がないのは、かなり困るし、戸惑います。
 
 
そもそも「できる限り、ご飯は一緒に食べたい」と言ったのは主人なのですよ。
 
だから待っているのであって、
一生懸命働いてくれているのも理解していますが、
遅くなるのであれば、連絡を欲しいのです。
 
 
るい
 

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