お正月が近づくと嫌なことを思い出すけど、毒実家と縁を切っていて関係ないから「平和っていいな〜」と感動してます。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
私は毒親や親族と縁を切っているので、
お正月は特にやることもなく、平和に過ごす予定です。
 
 
実家と繋がっているときは、
お盆やお正月は親族一同が本家である我が家に集まっていました。
 
はっきりと言えば、
みんな「嫌々、集まっている」ですね。
 
 
特に私と同年代の従兄弟と、その奥さんたちは
あからさまに「無理やり連れてこられました」って感じです。
 
 
従兄弟たちが「嫌々、来ている理由」に心当たりがあるし、
私自身も「こんなクソな集まりは、とっとと廃止しろ」と思っていました。
 
 
その理由は、
私が小学生時代、盆正月の親族の集まりが「地獄」だったからです。
 
原因は、私の毒母です。
 
 
母が原因で怒鳴り合いが始まり、
たまに母が親族に殴られ、
私は母から八つ当たりの対象にされて大泣きして、叔母に庇ってもらうことが当たり前にありました。
 
家が近い従兄弟は歩いて家に帰りましたが、
車で来ている従兄弟たちは、部屋の隅で大人しくしていました。
 
 
数年後、成長した(図太くなった)子供たちは、
客間で怒鳴り合いをしている大人たちの声をBGMに、
居間の大きなテレビで「マ〇カー」を楽しく対戦するようになります。
 
しかし、我が毒母が怪獣のようにやってきて、
「うるさい!」とゲーム機のコンセントをぶち抜きました。
 
叔父は「子どもらは関係ないだろ!」と母を殴ります。
 
(母が殴られることに対しては自業自得なので、私を含めて誰も庇いません)
 
 
小学校時代、そんな地獄が起こったとしても、
盆正月の集まりがなくならないのは、祖父母が健在だったからです。
 
私は祖父母が亡くなったら、この集まりがなくなると思っていたのですが、
なぜか、継続して開催されていたのですよ。
 
 
親世代がどう感じているのかは分かりませんが、
私を含めて従兄弟たちにとっては、
 
「いつ争いが始まり、地獄になるかわからない集まり」だったと思います。
 
 
従兄弟たちに対して、
「良くこんな場所に、幼児(従兄弟の子)を連れてこれるな」と呆れてはいましたが。
 
 
開催側である本家の私も、
 
「無理。最悪」
「お前らが来るから、開催されるんだよ、来るなよ」
「私がこの家の実権を握ったら、2度と開催しない」と思ってましたし、
 
「本家の娘で開催側ではあっても、開催者ではないし1時間いたから、もういいよね?帰るわ」と、
さっさと退散しておりました。
 
 
従兄弟たちが何を考えているかは分かりませんが、
 
私にとって、盆正月の親族の集まりは「地獄の思い出」でしかないのです。
 
 
るい
 

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