私が「自分の都合を優先する」と決めた理由


 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
先日、久しぶりに早朝散歩で仲良くなった近所のおばさまたちに会いました。
季節が変わり、昼間も過ごしやすくなり、
それぞれ散歩の時間がバラけていたのです。
 
夏は日が登る時間も早いし、
昼間は暑くて外に出るのが危険なので自然と早朝に時間がかぶるんですよね〜。
 
涼しくなれば昼間でも散歩に出れるので好きな時間に散歩に行くわけです。
 
まあ、約束して時間を合わせているわけでもなく、
たまたま会えばお話しするだけであり、
それぞれ時間を合わせられるほど暇でもないので丁度いいのです。
 
家事や用事があったり、
仕事をしている方もいますからね。
 
私自身も在宅ワークで時間が自由になるとは言っても、
家事や所用、仕事で忙しくはしているので、
わざわざ時間を合わせるつもりはありません。
 
私の都合のいい時間に散歩に出て、
たまたま会えば少しお話をして、
用事があれば「じゃあ」と別れるのが常です。
 
井戸端会議が嫌いなわけではないですが、
自分の用事を蔑ろにしてまで付き合う必要はないと思っています。
 
結局、そのツケは自分に返ってきますからね
 
それで文句を言ってくるような輩は無視していいのです。
というよりも、実際には私だけでなく相手も用事がありますし、
井戸端会議が長引くほど、お互いの生活に支障を出しているのです。
 
誰かが「じゃあ、用事あるから」と去ることで、
そのまま解散になったりもして、実は有り難がられていたなんてこともあります。
 
 
人間関係って、難しいですよね。
だからこそ、私は私の都合を優先して生きていこうと決めたのです。
 
相手が泣きそうなくらい弱っているとか、
私が「放って置けないな」と判断したら、自分の都合は無視して付き合いますけどね。
 
 
るい
 

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