第3回 協調性が皆無なので人と関わることはできないと割り切って生きています。【引きこもりライフを手に入れるまで】

こんにちは。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

連載コラム「孤独とは」です。

今回は「引きこもりライフを手に入れるまで」をテーマに全10回に分けて語らせていただきます。

第3回は「1人でいることが好きなのに、友達がいないと馬鹿にされる」というお話をします。

 

今は「おひとりさま」という言葉が当たり前のようにありますが、

私が子どもの頃は、そんな言葉はありませんでした。

 

1人でいることは「友だちがいない」と馬鹿にされる対象であり、

誰かと一緒にいないことは、同年代だけでなく、大人たちにも批判される時代です。

 

というか、いじめの対象になりますね。

 

私はいじめられていたというよりは、

周りの大人に無理に友達を作らされていたので、心の底から仲良くしたいと思ったことはありません。

そんな空気を周りも感じ取っているので、私と仲良くしたいとは思わないのです。

 

いじめの対象として、被害者になるのですが、

なんやかんやで、私が「被害者でありながら、加害者みたくなる」ので問題はありません。

 

実の親にも「笑って人を殺せる」と褒められているくらいですので。

 

自分でも理解しているのですが、

私は集団でいるよりも、1人でいる時にパワーが溢れてくるタイプで、

人と競ったり、比較することがあると、一瞬でやる気がなくなります。

 

単純にいうと、誰かと一緒に何かをするのが「めんどくさい」のです。

つまり、協調性が皆無。

 

そんなわけで、私は人と関わることに向いていません。

できないことは、できないと割り切って、今は1人で黙々と仕事をしております。

 

るい

 

第4回はこちら。

 

 

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