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自分の体を理解して働き方を選ぶことも大切なことです。②

 

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 会社員をしていたときも、自分の体のことを考慮して「いずれば在宅でフリーランスを」と考えていたので昼間は会社員として働き、それ以外の時間で副業をしていたので体への負担はかなりのものでした。時がたつにつれて生理痛やそれに関する症状が悪化していったので、かなりつらかったですね。「そろそろ会社を辞めて副業を本業にしてもいい頃合いだ」という時期に主人と出会って結婚しました。かなりのスピード婚ではあったのですが、私の仕事や諸々の事情も含めて「結婚するつもりがあるなら早くしてくれないと私が倒れる」とある意味では逆プロポーズした感じです。もともと結婚前提のお付き合いだったのですが主人からは「いろいろ片付けなくてはいけないことがあるから2年後で」と言われていたんですが「そんなもん私がなんとかしてやるよ!!」と啖呵を切って結婚を早めました。会社員と副業と実家の家事と稼業、と主人とのデートをすべてこなすだけの気力と体力はなかったのです。主人と出会った頃は、触覚、味覚などの体の感覚が殆どなくなっていたので主人も結婚を早めたことには快く了承してくれました。

 

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