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給料が高校生並みな会社だったけど、そこには私にとっての利用価値があったのです。 ⑤

 

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 正直な話、私は副業をしていたので十分な収入があったのですが他の従業員たちは「どうやって生活を成り立たせているんだろう」と疑問に思っていました。諸々にかかる経費を考えてもギリギリだし娯楽に使えるお金は微々たるものしかないはずです。
 私は「給料はバカみたいに安いけど、この仕事には私がやりたいことに利用できるから続けよう」という意思があったので楽しく働いていました。というか、その意思がなければ働くことが苦痛でしかない会社です。
 簡潔に言えば「ものは考えよう」ってことですね。
 
泪-rui-
 

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