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微々たる支援にしかならなくても協力したい気持ちはあるのです。

 

 
こんにちは、泪-rui-です。
 
最近のニュースを見ているとこれからの日本経済が不安になるものばかりですね。
コロナ禍が原因ではあるので仕方ないと言えばそうなのかもしれません。
 
もちろん日本だけの問題ではなく世界規模での不安と言えるのでしょう。
観光業界やエンターテイメントなどが、かなりの打撃を受けていてこれから私たちの娯楽はどうなってしまうのか…。
 
娯楽がなければ働く意味を見出せません。
生活のために働いているというのが大前提ではありますが、旅行やエンタメの娯楽がなければ息抜きもできませんよね。
 
先日「コンフィデンスマンJP プリンセス編」を映画館で観てきました。
ソーシャルディスタンスの関係で座席が激減していて満員になったとしても「これで利益が出るのだろうか」と疑問を感じました。
実際、利益が出たとしても微々たるものなのかもしれません。
 
そう感じたので映画館でポップコーンとドリンクをいつもより多めに注文していましたが…。
パンフレットも欲しかったのですが売り切れでして。
きっとみんな「少しでも応援しよう」という気持ちでパンフレットも購入しているのかなぁなんて感じました。
 
正直なところ「コロナ禍が原因で低迷している業界を応援したい」という気持ちはあっても、自身の生活や将来的に「どうなってしまうかわからない世の中」に漠然とした不安を抱えているので思い切りお金を使うことが難しいです。
だからこそ、いつもは買わないパンフレットを購入したりと少ない額でもいいから支援したいのですよね。
 
国民全員が少しの額でも支援することができればいいとは思っています。
「なにもしないよりはいい」けれど「焼け石に水」ではないのか、とも思いますが私たちにできることはそれくらいです。
 
 
政治やメディアに対して文句を言ったところでどうしようもないし、私にそれらを動かすような力はありません。
だからこそ、自分自身と自分の家庭を守ることを優先しなければならないのです。
 
高度経済成長期の日本人は「自己犠牲の塊」だったように感じています。
自分を殺してまで、無理をしてまで働いたり、無理をして周りに合わせて生活をしたりとか。
 
自分の生活を犠牲にしてまで誰かを助ける必要はないと私も思っています。
それでも少しでいいから、なにか支援をしたいという気持ちは抱いています。
 
生活を犠牲にしない範囲で、それこそ映画のパンフレットを買うくらいの支援だったらできるし、地域のお店でいつもは買わないものを買ってみるとかもできます。
それくらいなら1000円くらいでできますからね。
 
我が家では、毎月5千円程度の予算を確保して、いつもは買わない地域のお店や地域のNPOなどが販売している商品をいくつか買うようにしています。
それくらいが限界ですね。
 
でも、たくさんの人がそうしていけば少しは地域の助けになるかなぁと信じていますよ。
 
 
泪-rui-
 
 

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