日々のこと。

稼ぐためには学歴なんて関係ないのよね。どれだけ努力できるかなのよ。

 

こんにちは、泪-rui-です。

 

先日、初めてエアコンクリーニングを経験しました。

「どんなことをするのかなぁ」とウキウキした気持ちと、どれだけの汚れが出てくるのかという恐怖を感じながら、この日を待っていました。

 

やってきたのは若いお兄さんが1人で、いろいろ教えてくれながらテキパキと作業してくださいました。

 

楽しくお喋りしながらエアコンクリーニングについて教えてもらって、やはり定期的にやることが大事だと学びました。

どれだけ汚れていたのかも実際に見せてもらって、とったホコリとかカビで汚れた水とかも見て「うわー」って感じでした。

作業してくれたお兄さんは家電量販店から委託された個人事業種の方で、20代前半でかなり若いです。

 

初めは「こんな若いお兄さんが1人で?」と疑問に思ったのですが、

この方の作業をみていると、実にテキパキと効率的で、

つい「失礼なこと言うけど…お兄さん、若いのに作業の手つきがプロ並みだねぇ」なんて、オバサンは言ってしまいました。

本気で「この若さで、こんなプロ並みの仕事すんの!?」と驚いて感心したのですよ。

 

ちなみに、お兄さんのコミュニケーションスキルも抜群に高いです。

私とお喋りしながらもテキパキと作業していきます。

 

話を聞いたら中卒で、そこからずっと働いてきて、いろいろな職業を経験してきたそうです。

私も高校はお情けで卒業させてもらっていて、学力的には中卒と公言しているし、その負い目をバネに頑張ってきたと自負しているので、話が盛り上がりました。

 

同じような経験と学歴がないことで自ら頑張ってきたという共通点があるので意気投合ですね。

 

途中で主人が帰ってきて、3人でいろいろ話をしていました。

お兄さんが帰ったあと主人と2人で、「なかなか将来有望なお兄さんだったねぇ」と称賛しておりましたよ。

 

主人が「金目当ての変な女に引っかかって自滅しなければいいけどなぁ」なんて言っていて、その「金目当ての女」を母親に持ち実家が没落した経験を持つ私は「本当にな」と納得したのです。

 

あのお兄さんは本当に「商売人」として有望だと感じたので、「商売人の嫁」として支えてくれるような女性と出会ってほしいです。

私がいないところで主人は「仕事の邪魔や余計な口出ししない創作するタイプのオタク女子を専業主婦として養う」ことを勧めたらしいです(笑)

まあ、確かに仕事ができて、稼げる男にしてみたら、そういう女性がいいんだろうけどさ。

我が家はその形態で成り立っているけど、創作活動と家事を両立させて経理とかもろもろオールマイティにやるって、かなりのスキルが必要ですよ。

私がそのスキルを身に着けるのに、どれだけの苦労があったのか…そしていまだに完璧ではありません。

まあ、それも学歴に対してコンプレックスがあるからこそ頑張ったんですけどね。

泪-rui-

 

泪-rui-

主婦です。

気ままに活動しています。

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