主人は「自由」の大変さを分かり始めたのである。【引きこもりワーク】

 

こんにちは。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

主人の有休消化が始まって現在、6日目です。

3日目の段階で、こんな感じでした。

 

6日目になり、

体の疲労も完全に抜けたらしく、

彼は暇を持て余し、スマホで動画ばかり見ていて、

頭と体を使っていないので

夜に眠れなくなったみたいです。

社畜体質が染み付いた人間は、

こう言う時、困りますよね〜。

 

 

そんなわけで「プロの引きこもりワーク」の嫁の指導が始まります。

「完全に隈が取れるまでは、何もしなくていい」ということは、

 

隈が取れたら、容赦はしないということです。

24時間、自由な時間が与えられて、

その間に、仕事も家事も何もかもを行うというのは、

かなりの自制が必要になります。

「自分ルール」を作って、

それを守っていかないと、あとは病むだけです。

主人も有給前から、それはわかっていたので、

自分なりに考えてはいたみたいなのですが、

私から言わせれば、

「口だけでは、何とでも言える」とキレそうになってました。

「引きこもりワーク」を成り立たせるのは、

それなりに大変なんですよ〜。

私だって、少しでも気を抜いたり、

自分ルールを破れば、病み始めていきます。

「自由」って、

他人が思うよりも、きびしいんです。

るい

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