回復のための時間が取れなくて主人の心が限界【主人が仕事を辞めるまで】 (1/4)

 

 
今回は、主人が仕事を辞めるまでのお話をします。
 
 
2022年6月に入り、上司と揉めて
「辞める」と告げたことが、大きなきっかけなのですが、
 
 
実際にはそれがなくても、6月中旬に退職を伝えて
有給消化後に辞めるつもりでした。
 
 
2020年の年末あたりから、
仕事を辞めるかどうかの話し合いを夫婦で何度もしていたのです。
 
 
退職の理由は「休みが取れない」ことにあります。
 
 
これだけだと「甘えるな」と思われる方もいるでしょうが、
ガテン系で、24時間稼働の工場であり、
残業を多く、深夜の機械トラブルでも呼び出されていました。
 
 
本来なら管理職である上司が深夜対応するのですが
お酒を飲んで寝ているので、
他の作業員は、主人に電話をしてきます。
 
 
3年以上2連休も、まともにとっていません。
 
 
夫婦2人暮らしで、嫁は出不精の引きこもりなので
私に不満がありません。
 
 
逆に主人は遊びに行けないことに
大きなストレスを抱えています。
 
 
そんな状態が3年以上続いていたのです。
 
 
夫を支える嫁として、
近場の銭湯やボーリングなので発散させて
 
「遊ぶため」と言うよりは「仕事をするための付け焼き刃のリフレッシュ」として、
出不精の度合いがひどく、昔は主人に強引に外出させられていた嫁が
逆に強引に連れ出すレベルでした。
 
 
家での食事もかなり気をつかっていて
添加物を抑えて、香辛料を勉強したりして
健康的な食事を作り、
散歩に連れ出すなどしていたのです。
 
 
「玄関に近づくことすら苦痛」と思っている嫁に、
ここまでさせるほど、彼の労働環境は最悪でした。
 
 
正直なところ、家から出るのもストレスになるので
夫のサポートに力を入れすぎて、
ブログがおろそかになっていたのです。
 
 
退職の理由は「休みが取れない」と言うより
「回復するための時間すらない」が長く続いたことで
 
どんなにサポートしても追いつかず、
疲労が積み重なっていき、
 
一緒に暮らしている私から見ても
 
「あーもうこれダメだ」と感じるほどに
彼の心がやばかったからです。
 
 

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