本を選ぶ時は直感を大事しにしていますが、作者とタイトルは覚えておかないと「もう一度読みたい」と思ったときにめっちゃ困る。

 

こんにちは。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

私は読書が好きです。

昔は図書館の自習室で執筆作業していたりもしたので

よく本を借りていました。

今は、マスク着用で酸欠になってしまうのであまり行かなくなりましたが。

家の本棚以外の本が読みたくなる時があるので、

時々、ふら〜っと図書館に足を運びます。

私が本を選ぶ基準は、適当で

「なんか、これな気がする」と手にとるのです。

私は直感型だし、

この本の選び方で失敗したことがありません。

ただ、リプいただいた通りいろんな考え方があります。

 

なんというか、私の選び方は「第六感」とも言えます。

でも本当にただ直感で選んだ本が

「今の自分に必要なことであった」という経験が多いのです。

 

この本は特にそんな感じでした。

【中古】 なぜ、「白雪姫」は毒リンゴを食べたのか / 岩月 謙司 / 新潮社 [単行本]【ネコポス発送】

 

 

図書館で棚に戻す前に一時的に置いてある「返却されたばかりの本」のところにあって、

なんとなく気になって手を取ったのです。

 

特に何も考えず「読んでみるか」と借りました。

 

当時の私は、実の親からの嫌がらせやいじめとも取れる行為に悩んでいたし、

周りからの陰口などにも悩んでいました。

 

「それなりに稼げているし、悪いことをしているわけではないのに」と悩んでいたのです。

 

 

それが「嫉妬」「妬み」からくるものだと、

この本を読んで理解できました。

 

 

主人がいうには、

「親も周りも、あなたの自由人なところとか、それで好きなことで稼いでいるのが気に入らないんだよ」らしいです。

 

 

この本に出会ってから、嫌がらせも陰口も気にしなくなりました。

 

それ以来「直感で本を選ぶ」ことが楽しくなってしまったのです。

 

 

ただ、直感で選んでしまっているので、

作者の名前を覚えていないとか、タイトルを覚えていないことが多くて、

 

「あの本、もう一度読みたいなぁ」と思っても、

作者やタイトルがわからなくて「あー」となることは多々あります。

 

 

このリプをいただいて、改めて色々考えて「作家やジャンルで選ぶことも大事だ」と思いました。

 

直感で選んでも、写真を残しておくくらいはしたいですね。

 

 

るい

 

 

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