逃げることは悪いことではない。逃げた後にマイナスから再スタートするのだから。【主人が会社を辞めます。】

 

こんにちは。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

半年以上前から、主人と話し合って決めていたことなのですが、

彼は会社を辞めることにしました。

 

上記の通り、本来なら6月半ばに会社に伝えて、

7月の締め日に辞める予定でした。

(毎月15日が締めなんで)

しかし、上司と揉めた時に

「じゃあ、辞めるわ」

「おお、辞めろ辞めろ」という会話になったらしく、

そのまま退職することになったのです。 

上司を含む会社の皆様からしたら

売り言葉に買い言葉なんでしょうが、

我が家ではすでに退職する算段をつけて

色々動き始めていたので、実際は違います。

正直に言えば、

「7月までは勤める」と言っていたのは主人であり、

嫁である私は話し合いのたびに、

「明日、退職届出してこい」と言っておりました。

そう言っていた理由は、

大体このツイートの通りです。

 

 

正直、主人の勤務状況がおかしいんです。

これで、きちんと回復できる休みがあればよかったのですが、

回復する時間すらない状態が3年以上続いていて、

それを支える立場としても、限界を感じてました。

お金とか生活費云々も大事ですが、

主人が体を壊すのは、もっと良くないので、

さっさと見切りをつけることにしたのです。

逃げることは悪いことではないし、

逃げた後に、ゼロからどころかマイナスから再スタートしなくてはならないし、

頑張らないわけではないんですよ。

それを覚悟の上での退職なので、

なんとか生きて行きまーす。

るい

主人の退職については、雑記程度に書くつもりだったんですが、

なんか長くなりそうなので、連載的にまとめることにしました。

次の記事はこちらです。

 

 

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