もし、主人と出会った時、祖父母が生きていたら。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
たまに主人と「if」の話をします。
 
もし、私と彼が出会った時、結婚した時、
私の祖父母が生きていたら、どうなっただろうか、です。
 
 
予想なので実際にはわかりませんが、
主人を頼りにして、懐くと思います。
 
 
ことあるごとに、実の息子や孫ではなく、
私の夫を頼るでしょうね。
 
 
おそらく、祖父母が一番頼りにしたかったのは私なのですが、
いろんなことがあって、押しつぶされて、
引きこもりニートになって、運転もできない、
稼ぎもそこまでよくない私では、
頼りたくでも、できなかったんだと思います。
 
 
私に何ができるかといえば、
家事、介護、コミュニケーションなど、
お金にしにくいことばかりです。
 
あとは「知識量」くらいですね。
 
 
一番向いている仕事は「お茶汲み」だと自分でも思ってます。
 
 
そこに孫ができないことを、
全て賄ってくれる男がいたら、そりゃ頼るでしょうね。
 
 
私たち夫婦は「2人で最強」なんです。
 
 
実際、祖父母は実の息子3人と私以外の孫を嫌ってました。
 
今思うと、中学生の時
「金ばっか寄越すな!自分の老後のために貯めとけや!死んだ後に余ってたらもらうわ!」と
祖父母に怒ったことがありました。
 
まあ、動けなくなった時が一番お金がかかりますからね〜。
 
 
祖母が愚痴ってたんですが、
「あいつらは、金が欲しい時しか寄ってこない」とのことでした。
 
 
私は昔から他人に興味がなくて
「金はいらないから、私の意志を邪魔すんじゃねぇ」というタイプだったのです。
 
昔から「お金を与えられる」ことは「服従させられること」だと思っていました。
 
 
そんな孫と結婚したでかい男ですもの、
祖父母も気に入ったのではないでしょうかね。
 
 
るい
 

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