妹に「お前の弁当は2度とつくらねぇ!」とキレた話。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
今回は私が妹に「お前の弁当は2度と作らない」とブチ切れた話をします。
 
 
私が引きこもりニートで家事に勤しんでいた頃のことでした。
 
母はいつも通りどこかに消えて家にいません。
 
 
午前9時頃に中学生の妹から電話がかかってきました。
 
「今日、お弁当だから、持ってきて」と。
 
 
正直「は?」と思いましたが、
ご飯がないのは可哀想なので、
家にあった食材で彩りも栄養もバッチリと自画自賛したくなるくらいのものを作り上げました。
 
 
そのころの私は免許を持っていなかったので、
近くの山で仕事をしていた父に電話をして呼び戻し、
学校まで届けました。
 
電話があってから、届けるまで約2時間です。
(ど田舎なので中学校まで車で片道20分)
 
 
受け取る時の妹の態度も悪くて、
無言で受け取って去って行ったので「はぁ?」と思いましたが、
まあ、思春期だからな〜と流したのです。
 
 
帰宅した妹にお弁当の感想を聞いても完全に無視でした。
 
 
お弁当箱を洗おうと蓋を開けたら8割以上残っていて、
流石にキレました。
 
 
単純に言えば、ミートボールしか食べてません。
 
「今回のようなことがあっても、2度と作らん」と言い切りました。
 
ちなみに、そう言っておきながら
同じようなことがあっても作ってしまうダメな姉です。
 
そして、何度も繰り返されるのです。
 
大人になって考えると、
妹は姉のことをひたすらにバカにしていたし、
その姉が短時間で「超完璧」なお弁当を作ってきたことにムカついたのでしょう。
 
 
確かに妹は成績優秀で学力はやばいくらいに高いので、
いつも姉のことを下に見て、バカにしまくっていますが、
 
「生活力」「主婦力」に関しては、
姉の方が遥かに高いのですよ。
 
 
そして、妹にバカにされまくっていることも、
「まあ、そういうもんでしょ」と気にしてない姉に対して、
めっちゃムカついているのでした。
 
それに関しては周りから「お前が怒れよ!」と私が怒られるのです。
 
 
るい
 

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