学力よりも稼ぐ力が大事だと思う。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
たまに考えることがありまして。
 
「学力って、本当に大事なのかなー」と。
 
 
私は生きるために必要なものは、
「学力よりも、稼ぐ力」だと思っています。
 
 
学生の頃は気分次第で成績が変わり、
先生たちを悩ませていた私です。
 
校内テストは点数が悪くても、
外部の全国模試では高得点を叩き出し、
一部の先生に、とてつもなく嫌われていました。
 
 
小学生の頃から、
「私は稼ぐ人間になりたい」と思っていたので、
そっちを学ぶことに力を注いでいて、
学校の勉強は適当だったのです。
 
 
そんな生き方をしていて、
親や周りの大人たちと揉めたりして、
かなり病んで、ニートだった時代もあります。
 
 
親に「学力コンプレックス」があり、
私の「学校の勉強よりも、稼ぐ勉強がしたい」という話に、
聞く耳を持ってくれませんでした。
 
 
なので、学力が非常に高く、
成績優秀だった妹をベタ褒めして、
私のことを馬鹿にしていました。
 
 
親と縁を切って、
思うがままに「稼ぐことに邁進してる、今」が楽しいし、
私が長年、貫きたかった生き方は間違いではなかったのではないか、と思っています。
 
 
るい
 

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