私が人付き合いが苦手なのは「いろんなことに興味がなさすぎる」からだと思うある。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
高校時代の話をします。
 
私は不登校気味で、
お昼から学校に行くことが当たり前のようにありました。
 
実際や辞めるって言っているのに、
親も先生も辞めさせてくれなくて、
無理矢理、学校に行かされて病みが悪化したのです。
 
 
そんなわけで、
お昼の4時限目が終わる頃に学校に行くのが当然でした。
 
 
私の通っていた学校は昼休みにパン屋さんが来て、
昇降口のところで売るんです。
 
 
4時限目が終わるころ、
私が登校する時には、販売準備が整っています。
 
 
大人気で、すぐに売り切れてしまう「フレンチトースト」があったのですが、
4時限目が終わる前に、
私が友人に頼まれた分も含めて買い占めたことが何度かありました。
 
 
初めは自分の分だけ買っていたのですが、
次第に友人に頼まれるようになりまして。
 
まあ、毎日学校に行くわけではないし、
友人の分はメールで事前に頼まれた時だけだったので、
買い占めた回数は、そこまで多くないと思います。
 
 
大人になって思い返すと、
 
「チート過ぎるだろ!」と思いますね。
 
 
男子高校生たちは、
4時限目の終了とともに走ってきたり、
女子高生たちもフレンチトースト狙いで急いでくるのに、
 
授業が終わる前に売り切れているという現象があったわけですよ。
 
 
当時の私は「小腹すいたから、買っていくか」とか、
「フレンチトースト美味しんだよね〜」くらいの気持ちでした。
 
 
というか、
私に頼んでいた友人から「クラスメイトから文句言われたから、頼むのやめる」と言われるまで、
フレンチトーストが大人気商品だと知らなかったんですよ。
 
 
「人の興味ない」「流行に興味ない」
「友人にすら興味が薄い」
「他人の好きと、私の好きが同じとは限らない」
「クラスメイトは関わりがない人はぼんやりとしか認識していない」
「協調性がない」という事情から、
 
いろんなことに疎かったのです。
 
 
当人は悪いことしているつもりはなく、
「自分が食べたいのと、頼まれたから買っただけ」くらいの気持ちでした。
 
 
この時は高3だったのですが、
3年生になるまで、このパン屋さんで買ったことがなかったんですよ。
 
なので情報を持っていませんでした。
 
 
高3で不登校になり始めて、
昼に登校するようになってから初めて買ったんです。
 
たまたま手に取ったフレンチトーストが美味しかったので、
何度も買うようになりました。
 
 
どれだけいろんなことに興味がないんだよ、と自分でも呆れます。
 
 
販売員のおじさんは、何も言いませんでしたが、
 
「なんでこの子は、いつもこの時間に来てるんだろ」とか、
「なんで、さも当然のように堂々と買って行くんだろうか」と思っていたことでしょう。
 
 
さらには、校庭の隅を歩いて堂々とお昼に登校していたので、
窓から私を視認した先生が昇降口まで迎えに来たり、
(そこまできて、めんどくさくなって帰ることも多々あったので)
 
その時も堂々と「パン買うんで待っていてください」と宣っていたりとか、
 
大人になって思うと、
「なんちゅー女子高生だ」と思います。
 
 
私の人間関係がうまくいかない一番の理由は、
「いろんなことに興味がなさすぎる」ことだと思います。
 
けれど、心理学とか行動、言動などから、
「人間分析」することは昔から好きなので、
 
そりゃ、人間関係うまくいかないですよ。
 
 
るい
 

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