思い返してみると主人との初デートの会話の内容がおかしい。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
今回は、私が主人に惹かれた理由を説明いたします。
 
まあ、あらゆるところに惹かれているのですが、
まずは「初めて会った時」ですね。
 
 
主人とは友人の紹介で出会いました。
まあ、簡易的なお見合いみたいなものです。
 
その友人抜きで初めて会った時に、
彼に、カマをかけた質問をしました。
 
 
「性善説と性悪説、どっちを信じてる?」
 
 
ここで私は嘘をつきます。
「私は性善説かな」と。
 
 
彼は性善説・性悪説がわからなかったらしく、
簡単に説明したところ、
 
「なるほど」と言った後、
 
「俺は、性悪説だね」と答えたのです。
 
 
その後、性善説、性悪説について語り合いました。
 
 
一応、初デートだったんですが、
思い返してみると「なんていう会話をしてるんだ」ですよね。
 
 
いろんな話をしました。
 
彼の「人間は変えのきく歯車でしかない」という話を聞いて、
それについても語り合って、
 
「ああ、この人と結婚したいな」と思ったのです。
 
 
出会って半年くらいで結婚に至りましたが、
結婚した時点で「え?まだ半年だっけ?」と思うくらい、
 
熟年夫婦のような漫才ができてました。
 
 
それだけ相性が良かったんでしょうね。
 
 
結婚して数年経ちますが、
「うちらの初デートは、話す内容が普通じゃなかったな」とは思います。
 
 
まあ、あの語り合いというか議論がなければ、
交際もしてなかったし、結婚もなかったでしょうね。
 
初対面でも遠慮なしに自分の意見をぶつけている男女という点では、ぴったりです。
 
まあ、私はカマをかけて「性善説を信じてる」と嘘をつきましたが、
あそこで主人が私に話を合わせるだけで自分の意見を言わなかったり
「何言ってんの?」という態度を取ったら、交際すらしてなかったと思います。
 
 
それでも出会った頃の議論は、まだお互いに遠慮がありました。
 
現在は、ニュースを2人で見ていて、
論点となる「何か」があると、
容赦なく2時間くらい白熱した議論してるし、
お互い譲らないので、決着は付かず、
私が「もう疲れた〜血糖値さがってきた〜」と言って終わります。
 
 
るい
 

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