私の人間嫌いは潜在意識に刷り込まれていると思ってる。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
主人曰く、
私は「三つ子の魂百まで」のレベルで「人嫌い」なんだそうです。
 
 
彼と出会う前の私は、
 
「人間嫌いを直さなくては」
「人を好きにならなくては」と無駄な努力をしておりました。
 
 
ニコニコと人好きな笑顔を張り付けて、
体裁のいい言葉を吐き出して、
誰にでも優しく接して、
 
人を好きになるために、
人間のことを知ろうと心理学や脳科学、人体学など、
 
「人間」について独学で学びました。
 
 
それでも人間のことを好きにはなれません。
むしろ「人間という動物」に興味が湧いてしまって、
 
「人間」を「観察対象」としてしか見れなくなってしまったのです。
 
それは自身に対しても同じで、
良く自分を使っていろんな実験をしていました。
 
 
主人と出会った頃は、
「人を好きにならなくちゃいけないのに」と焦っていたし、
「なんで私は人間を好きになれないのか」と悩んだりして、
 
いろんなことがゴチャゴチャになっていて、
心身ともに壊れ始めていました。
 
 
実は主人も「人嫌い」なんです。
 
まあ、私ほどではないですが。
 
 
彼は私が「人嫌い」であることを見抜き、
「人を好きになろうと無駄な努力をして苦しんでいる」ことも受け入れてくれました。
 
 
そして、私にこう言ったのです。
 
 
「そんなに苦しんでいるのに、無理して人を好きになる必要があるの?」
 
 
正直、神の言葉かと思いました。
 
 
結果的に私を救ってくれたのは主人です。
 
 
おそらくではあるのですが、
私が「どうしても人間を好きになれない理由」は、
 
物心つく前に母親に「○されかけた」からだと思います。
 
これは母親本人がヒステリーを起こした時に言ってたし、
とある事件に関して酔っ払った近所の方がぽろっとこぼした時の周りの反応と、
聞き及んだあらゆる情報を合わせると
「ああ、その事件が母親の無理心中未遂だったのか」と予測はしています。
 
まあ田舎で父も権力者だったし平成初期の時代なので、
その事件に関しては、どこにも記録は残ってませんが。
 
 
思い出せる限りでは、
幼稚園時代から人嫌いだったので、
潜在意識に「人間、嫌い」と刷り込まれているのでしょう。
 
 
潜在意識に刷り込まれたものを変えるのは、ほぼ無理だと思っているし、
「人嫌い」を受け入れてくれて、
「引きこもりワーク」を認めてくれる伴侶と出会えたので、
それでいいと思っています。
 
 
というか、
今まで人を好きになる努力を10年以上続けて、
それでも好きにならなかったんだから、無理なんですよ。
 
 
るい
 

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