長所と欠点って紙一重だよなと思っております。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
私は「外食に行く」となると、
何を食べようか、ものすごく悩みます。
 
ラーメンに関しては、衝動なので悩みません。
 
 
ただ「今日は外食にするか」となった時、
「何を食べたいか」「どこに行くか」を主人に呆れられるくらい悩みます。
 
というか、
主人に「自分の意見を自分で決める練習」をさせられているので、
基本的には私が決めることになっているのです。
 
 
基本的に「家から出るの嫌い」なので、
自炊するし、料理は得意です。
 
スーパーに行って特売の野菜やお肉でメニューを決めるし、
小麦粉なども常備しているので、
マドレーヌなども自分で作ります。
 
プリンも「買いに行くのがめんどくさい」ので自分で作ります。
 
私にとって「買うために外に出る」ことが苦であり、
家で自分で作ることは、苦ではありません。
 
 
そんなわけで、普段は外食することが少ないのです。
 
 
ゆえに、いざ「外食にしよう」となった時、
 
「滅多に行かないから、何を食べるべきか迷う」のです。
 
 
あとは、
昔から「周りに意見を尊重する」とか、
空気を読んで「自分のわがままに見せかけて、代弁する」ことしかしてなくて、
 
「本当の自分の意見」が無いのです。
 
 
なので主人から「自分の意見で決める練習」をさせられています。
 
彼に「貴方が決めてくれ」と言っても、
即答で「貴女が決めなさい」と返されます。
 
 
ラーメンに関しては、
「体と心がラーメンを求めてる」のですが、
 
主人に「食べに行きたい」と言うまでに数日かかります。
 
その度に「最近、元気がないと思ったらそれか!もっと早く言いなさい」と怒られるのです。
 
 
 
私はエスニックファッションが好きで、
独身時代から、それを身に纏ってはおりますが、
 
これに関しては「私個人の趣味」であり、
他者には関係のないことです。
 
なので、己を貫き通すことになんの支障もありません。
 
 
ただ「他者が関わること」に関しては、
自分の意見よりも「周りの意見」で決めることしかしてなくて、
 
意見を言えなくなるんですよ。
 
 
私は「1人」「孤独」であることに強い人間でして、
我が強いのもあるし、
「ブレることのない信念」はあるのですが、
 
それを周囲から受け入れられず否定されて生きてきたので、
「他者が関わること」については、
 
「自分よリも周囲の意見を優先する」ようになったのだと思います。
 
 
だから、自宅で独り、
人と関わることもせず、
こうしてブログ書いたり、
創作したりして、生きてるんですけどね。
 
 
欠点と長所って、紙一重なんだなと思います。
 
 
るい
 
 

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