自分が「マイノリティ側」だと理解しているので、他人に理解されるのは諦めてるし自分が生きていければいいと思ってる。


 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
最近「電磁波過敏症」について調べているのですが、
この疾患は日本では認可されていないものみたいです。
 
半年ほど前に「Wi-Fiを繋げていると、頭がぼーっとする」ということに気づき、
それらの対策をして、かなり体調が良くなった私ですが、
通っている心療内科のドクターにそれを言っても「勘違いではないか」と言われました。
 
それでも、体調が良くなったのは事実であり、
活動量も増えたので、ドクターにはそれ以上進言していません。
 
「そういう論文が発表されていた」と事例も踏まえて説明しましたが、
反応が良くなかったのです。
 
 
よくよく調べていくと、
「電磁波過敏症」は、WHOでも文書として公開されているし、
大学教授による論文もいくつか公開されているのですが、
日本では、疾患として認可されていません。
 
というか、世界中で疾患として認めているのはスペインだけのようで、
ほとんどの国で疾患として認可されていないのです。(ウィキペディアによると)
 
日本では「精神疾患が原因の思い込み」と診断されます。
 
 
国内でも電磁波過敏症に悩んでいる方は多く、
総務省に疾患として認めるよう提言する動きもあります。
 
総務省が公表している文書では、
はっきり言って「水掛け論」が展開されているだけです。
 
 
私自身も、おそらく「電磁波過敏症」であるので、他人事ではないのですが、
結局のところ、この先の未来「デジタル社会」を推進し、
文明を発展させていきたい事情もあるので、疾患として認可されるのは難しいでしょう。
 
マイノリティを抱えて生きるには、辛い世の中ですね。
 
私の場合は、症状が軽いのでWi-Fiやスマホの電波干渉さえ気をつけていれば問題ありません。
執筆という仕事をしているので、パソコンを扱うことは必須ですが、
実際には、時間を制限しています。
 
だって、仕方ないじゃないですか。
外で働こうとしても、電磁波がない環境なんてほとんど存在しないし、
職場には必ずと言っていいほど、Wi-Fiが飛んでいるし、
だったら自分で「ここまでは大丈夫」と調整しながら、
自宅でネットビジネスをするしか、お金を稼ぐ方法はないのですよ。
 
はっきりと言いますが、
私は「電磁波過敏症」が疾患として認可されることは諦めました。
 
現代の様相と、国や世界が「どんな未来にしたいと考えているのか」は理解しているし、
今更、それを疾患として認めてしまったらある意味で世界も未来設計も大きく崩れます。
 
むしろ「今更、無理」というのが本音でしょう。
 
疾患として認められるのは、
「体に無害な電波」が開発されたときかもしれませんね(笑)
 
 
私自身が「マイノリティ側の人間」であることは十分に理解していますし、
いつの時代もマイノリティは大衆に理解されないものです。
 
というか、30年生きてきて、
「理解されようとするだけ、無駄」
「だったら、自分でできることを自分でするしかない」
「私が生きていければ、それでいい」という考えに至っただけです。
 
諦めの境地ですね。
 
 
るい
 

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