某呪術漫画の最強目隠しと私が似ていると主人が言ってました。


 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
主人曰く、私は「同族嫌悪」するタイプなんだそうです。
 
例えば、某呪術漫画の最強目隠しキャラなのですが、
私は「嫌いではないけれど、好きでもない」と思っています。
 
彼曰く「あーたと似てるからねぇ」だそうです。
 
私はイケメンでもないし、美人でもありません。
傍若無人でもないし、最強だとも思っておりません。
 
 
先日、アニメを見返していて、
最強目隠しの彼のセリフを聞いて「あ、これ私がいつも言うやつだ」と言うものがありました。
 
それは「暇だから、面白い話して〜」です。
 
何度もアニメを見ていて、何回も聞いているセリフなのですが、
今までは、普通に何も思わずに聞いていただけだったのが、
なぜかこの時「私と同じこと言ってるわ」と思ってしまいました。
 
 
昔から、仕事が煮詰まっている時とか、
暇を持て余した時とかに、
すぐ近くにいる人に向かって、
 
「なんかつまんないから、面白い話して」と言っていたことを思い出したのです。
 
 
ちなみに、主人にも何度か言っています。
 
その度に「ねぇよ!」「無茶言うな」と返されたり、
「白い犬がいてな。そいつは“尾も白い“んだ」と返されて大爆笑したりしておりました。
 
 
色々思い返してみたら、
「私、結構な無茶ぶりしてたんだな」と反省したし、
「ってか、確かに最強目隠しと性格が似ているかもしれない」とモヤモヤしました。
 
はっきりといえば、
「私って、こんなに傍若無人なの!?」とショックを受けましたね。
 
 
確かに私は「他人に文句を言わせない状況を、自ら作り出して我が道を進む」が基本スタイルです。
 
現在の在宅ワークも「家事をきっちりする」「家をきれいに保つ」「美味しいご飯を作る」
「家計管理をきっちりと行う」「必要なものがあれば、すぐに購入する余力を残す」「貯蓄を増やす」など、
主人に「文句を言わせない状況」を自らの努力で作り出し、
在宅でマイペースに、仕事をしております。
 
「私の我儘が許されるのは、やるべきことをしっかりと果たしているから」なのです。
 
 
しかし、色々と思い返してみると、
「あー、呪術漫画の最強目隠しに通ずるものが、それなりに多いわ〜」と感じております。
 
 
人気キャラでも喜んでいいのかは疑問でしかないですが。
自分でも「あーゆー人間が現実にいたら、ちょっと引くわ〜」と思いますね。
 
 
主人もよくそんな女と結婚したなと思わなくもないですが、
彼曰く「何があっても、問題なく生き抜けそうだから」だそうです。
 
 
るい
 

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