メンタル系の病気は「心の病」ではなく「脳の疾患」と理解しているので投薬はきっちりします。


 
こんにちは。 
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
私は心療内科に定期的に通っています。
その日は、主人が仕事を休んでくれて、車で連れて行ってくれるのです。
とはいっても、不定休な仕事をしているので有給ではありません。
 
結婚してから、病院までの距離が遠くなり、
電車に乗ると酔ってしまうので、
主人が連れて行ってくれるようになりました。
 
それでも、病院前夜には「行きたくない」という気持ちが溢れて、
かなりグダグダになっています。
 
処方箋はなく、
定期的に注射で投薬しているので、
私自身が行かないと意味がないので、行くことには行くのですが、
前日から家をでる直前まで、グダグダして主人に迷惑をかけております。
 
家を出れば諦めがつくのか、
借りてきた猫のように大人しくしているのが私です。
 
昔は通院日の数日前から気を揉んで、メンタルが乱れていたのですが、
最近は、仕事も軌道に乗っているためか、
前日まで、通院日のことを忘れています。
 
主人がしっかり覚えてくれているし、
彼は、結婚当初に引っ越しや手続きなどの所用で投薬が3週間遅れて、
私の体調が悪化し、情緒が乱れ、神経痛が酷くなり、歩けなくなったりしたのを、
身をもって経験しているので、
病院は「きっちり行ってこい」というスタイルです。
 
なので私がどんなに泣いても首根っこ掴んで連れて行きます。
 
台風や大雨で主要道路が通行止めになることが多々あるので、
その時は「帰ってこれなくなるかもしれないから」と予約キャンセルして
通行止めが解除されるのを確認してから再度予約を取ります。
 
(事務の方から「キャンセルの電話くれる人は珍しいし、ありがたい」と言われました)
(前に、予約日をすっかり忘れていて時間すぎてから思い出して慌てて謝罪の電話したこともある)
(その時は「いつもちゃんと連絡くれるのに変だね〜って思ってたんだよ〜」と言われました)
 
 
主人は私の投薬の重要性をきちんと理解してくれているので、
本当に有難いというお話です。
 
メンタル系の疾患は「心の病」ではなく、
「脳の疾患」らしいです。
 
私の場合、神経伝達がうまく行ってないとのことでした。
おそらく、それで神経痛になりやすいんでしょうね〜。
 
 
るい

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