マイノリティ側で生きているのは理解しているので周囲の言葉は受け流してます。


 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
「やる気が増してくる状況」と言うものは、誰にでもあるでしょう。
 
私にとってやる気が出る状況は「否定の態度を取られた時」です。
自分でも理解していますが、私はマイノリティ側の人間です。
 
ほとんど人と関わらずに生活も仕事もしているし、
家から出ることもないし、
子どもがいない夫婦でもあり、
朝4時に起きて、夜9時には寝ます。
 
昼間から公園に散歩に行き、ベンチに座って呆けていることもあるし、
車社会で1人1台所持しているのが当然の地域なのに、
我が家には主人の車1台しかありません。
基本的に家で仕事をしている私には必要がなく、あったとしても月に1度乗るか乗らないかのレベルです。
維持費を考えると、必要な時に公共交通機関を使ったり、タクシーを利用した方が安くなります。
 
そんなわけで、いろんな意味でマイノリティなのです。
 
 
もう慣れたことなので、受け流してはいますが、
近所からは、「何をしているか、よくわからない変な人」と言う目で見られます。
むしろ「引きこもりのニート主婦」くらいに思われている気がしますね。
 
同じアパートに住む奥様方から訝しげな視線を感じることは多々あります。
 
理解してもらおうとは思っていないので、受け流してはいますが、
イラつかないわけでもないし、腹が立たないわけでもありません。
 
「この人たち、暇なのかな?」と思うことはありますが。
 
受け流せている理由は「そんなものに構っている時間がもったいない」
「陰口や嫌な視線に悩んでいる時間があったら、仕事するし楽しいことをしたい」と思えるようになったからです。
はっきりといえば「時間の無駄」だと思っています。
 
それでも腹は立つし、イラッとしますが、
逆に、それが「仕事頑張るぞエネルギー」になっているのです。
 
最先端の働き方をしていると言う優越感もあるし、
自分がこの仕事をするために、努力をしてきたと言う実績も自信もあります。
 
陰口や嫌な視線に怖気付いたり、
悩んでうじうじするのは、
今までの努力を、私自身が否定してしまうことになるのです。
 
だから、そういった負の感情を周囲から感じた時には、
「私は、頑張ってきたから、今の生活と仕事がある」
「言いたいことがあるなら、同じことをやってみろ」
「陰口を叩かれたくらいで、やめるような覚悟でやってない」
「私は、私を否定するようなことはしない!」と心の中でつぶやいております。
 
 
結局のところ、
公園に散歩に行くのも、好きな時間に寝て起きるのも、
ご飯をしっかり食べるのも
「執筆に集中するため」の過程でしかないのです。
 
別に暇だから遊んでいるわけでもないし、
ちゃんと理由があって行っていることだし、
理解しようともしない人たちの言葉を魔に受ける必要はありません。
 
 
るい
 

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