私という存在が生まれてこなければよかったのにと思っていました。


 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
私には常に「消失願望」があります。
「死にたい」ではなく、「消えたい」と常に思っているのです。
 
正直、私が死んだらみんなの記憶からも消えてしまいたいと思っています。
私が生きた痕跡が跡形もなく消えることを望んでいます。
 
死後の世界なんて行きたくないし、
死んだら「無」になって、消滅したいのです。
 
むしろ「生まれてきた」という事実に嫌悪感を抱いています。
 
私がいなかったら、みんな幸せだったのに。
家族も幸せだったかもしれないのに。
私が生まれてしまったから、みんな不幸になってしまったんだ。
 
ずっとそう思って生きてきました。
 
 
私の両親は毒親でもありますが、かなりの不仲です。
だからこそ「私が生まれていなかったら、とっくに離婚できていたのに」と本気で思っていました。
 
本気で思っていたからこそ、
何気ない会話の中で父に「私が生まれてなかったら、もっと早く離婚できてたのにね」と言ったことがあります。
 
その時の父は無言で、何も言い返してきませんでした。
おそらく、私が冗談でそう言ったわけではないと理解したのでしょう。
 
否定して欲しかったわけでもないし、
返答があったとしても「綺麗事言ってんじゃねぇよ」と思ったでしょう。
 
それだけ私は彼らに情がなかったのです。
ただ、私を作っただけの人たちであり、
自分の子供を奴隷か何かだと思っているのです。
 
実際、親に意見を言えば怒鳴られて、叱責されて終わりでしたし、
逆にいう通りにすれば、満足した顔をしていたので、
あながち間違いではないと思います。
 
従順なふりをしながら、虎視眈々と復讐の機会を窺っていた娘の心の内を知らない、
本当に馬鹿な親でした。
 
娘の部屋からお金を盗んでも、私が気づいていないと思っているし、
通帳を盗まれても、気づいていないと思っていたみたいです。
 
実際は気づいていましたし、
部屋の置いてあるお金は「盗まれるために用意したお金」であり、
通帳に関しては、身分証明がないと卸すことができないものなので盗んでも意味がないのですよ。
実際、結婚した時に紛失届を出して、お金は無事でした。
 
まあ、こんなことは「対策次第でなんとでもなる」ので、
特に問題はないのです。
 
日本の警察は「民事不介入」であり、
第三者からだったら罪になる被害でも、親からの場合は何もできません。
 
被害に遭っても対策できないことは、たくさんあります。
そんな被害をたくさん受けてきているので、
 
私は「死にたい」ではなく、
「生まれたことを、なかったことにしたい」「消えたい」と思うようになったのです。
 
死にたくはないんです。
消えたいんです。
 
 
るい
 

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