社会に出てお金を稼ぐことは、私には向いていないのだと理解しています。

 

こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
自分に向いている職業は何か、と考えることがあるのですが、
結局は「創作」とか「執筆」を1人でしていることだろうな、とは思いますし、
それを理解しているからこそ、こうして文字を書いているのです。
 
 
他者からは「お茶汲み」と言われたり、
「社会不適合者」と揶揄されたりと、色々ですが。
 
まあ、自分でも社会の中でどこかに勤めるのは向いていないと理解しています。
 
 
しかし、主人は「宗教団体の教祖様が一番、向いている」と言うのですよ。
 
そう言われれば、自分でも「確かに、できる気がするわ」と思います。
 
 
知識もあるし、アイディアはバンバン出てくるし、
人を惹きつける力はあると思ってます。
 
もう時効だと思ってますが、
10代の頃には「宗教団体でも立ち上げて、ぼろ儲けしようかな」と、
宗教学を学んだり、宗教勧誘に乗るフリをして内部調査をしたこともあります。
 
まあ「三つ子の魂百まで」のレベルで人嫌いだし、
もともと人に依存される体質で、それがストレスであり、
煩わしくなって関係をぶった切ってしまうタイプなので、
宗教団体を立ち上げて、ぼろ儲けするというプランは破棄しましたが。
(後は親や親族、近所から「本当にできそうだから、辞めてくれ」と言われまくった)
 
まあ、若気の至りですね。
 
 
でもまあ、結局「執筆をする」とか、
「創作活動」「ブロガー」と言うものは、
 
己の世界を伝えて、
人を惹きつけることなので、
 
ぶっちゃけ「教祖様」に近いものはあると思ってますが。
 
違うのは「お金を搾取しているのか」と、
「お金を出すかどうかを相手に完全に委ねる」の違いだと思ってます。
 
私自身が毒親からお金を搾取され続けていたので、
他者から意味もなくお金を取ることをしたくないと言う気持ちもあります。
 
「私もハッピー」「あなたもハッピー」が一番だし、
誰かの生活や人生を犠牲にしてまで、自分がお金を得たいわけでもありません。
 
俗に言う「器用貧乏」ですね。
 
 
結局は、私は「社会に出て、お金を稼ぐ」ことは向いていないです。
 
 
るい
 

 

 

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