実親や義両親に逆らえないのは「金銭的援助」を受けているからだと思うことが多々ある。 

 

こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
お盆になると嫌なことばかり思い出します。
まあ、毒親、毒親族関係です。
 
 
田舎の本家と呼ばれる家だったので、
お盆は人が集まるのですが、
それが苦痛でしかありませんでした。
 
単純に言えば、
マウントの取り合い、嫌味の嵐、
嫌々きている従兄弟夫婦たちの嫌な空気。
 
独身時代は「早く結婚しろ」と言われ、
結婚後は「子どもはまだか」と言われまくります。
 
独身時代は「私について来れる男がいれば」と言い放ち、
結婚してからは堂々と「お金がないから」と宣言し、
実行はしてませんが、
最終的には「生んでやるから、お前が養子にして育てろ」と言ってやるつもりでした。
 
そして、1時間だけ顔を出してさっさと帰ります。
 
そんな私たち夫婦を従兄弟夫婦たちは妬ましそうに見てきます。
 
 
こちらから言えば、
「じゃあ、なんで来たのか」なのですが、
おそらくは金銭的援助を受けているので逆らえなかったのでしょう。
 
私たちは「お金がないから」と受け流しているにも関わらず、
実際には「そこそこ」ですし、実質的には援助を受けていません。
 
(強引に援助を押し付けられてはいましたが、縁を切った時に全て返却しました)
(いらないと言っているのに、話も聞かずに押し付けられてました)
(正直、誰も頼んでいない)
 
そんなわけで、親に気を使う必要はないのです。
 
本当は仕事があるので、
お盆に帰っている暇もないのですが、
私の親がしつこいので、主人が部署のメンバーに頼んで仕事を休んでいました。
 
主人はわざわざ仕事を休んでいるし、
当時の私は「世間様が休みの日にしかできない打ち合わせ」があったので、
かなり迷惑だったのですが、
しつこすぎて面倒になって「わかったよ!!」とキレて了承してしまうのです。
 
 
そんなわけで、
お盆の集まりに参加してニコニコとしていても、
実際にはブチ切れているので、1時間で帰ります。
 
 
単純な話、
親から援助を受けていなければ強気でいられるということですね。
 
まあ、親は援助しているつもりだったので面白くなかったとは思いますが。
 
 
るい
 

 

 

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