第4回 お昼に学校に行くのに駅から学校の昇降口まで最短距離という理由で体育授業中のグラウンド横を通ってました。【自由すぎる不登校問題児】

 

こんにちは。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

連載コラム「自由すぎる不登校問題児」を全10回に分けて書いていきます。

 

第4回は「遅刻することが当たり前だと周知されていた話」です。

 

私は高校時代、不登校でした。

正確には、辞めて独学で勉強したいと言っているのに辞めさせてもらえず、

無理やり学校に行かされていたというのが正解です。

 

反発から、まともな時間に学校にいくことはほとんどありませんでした。

キリよくお昼頃から行ってました。

4時間目が終わるくらいに、

堂々とグラウンド横の通路を通って登校です。

 

グラウンドで体育の授業をしているのですが、

「さも当然」のように、毎日のように登校していました。 

 

かなり目立つのですが、

当時の私は気にすることもなく堂々と登校です。

 

同じ学校に通っていた2学年上のイトコからは、

「お前、堂々としすぎなんだよ。恥ずかしくないのか」と親族の集まりの時に文句を言われたことはありますが。

 

体育の先生はフレンドリーだったので、

他のクラスや学年の授業中であっても、私が横を通った時に声をかけてくれます。

 

まあ、内容はを要約すると

「このままトンズラすんなよ」

「ちゃんと職員室に行けよ」

「お前がきたのは、俺がちゃんと見たからな」という感じです。

 

何度か昇降口まで来て、

「やっぱたるいな」と帰ったことがあったのでね。

 

グラウンド横の通路を通っていたのは、

ただ単に「駅から昇降口まで1番近い距離だったから」です。

それ以外の理由はありません。

 

本当に自由人でした。

 

るい

 

第5回はこちらです。

 

 

 

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