吐くほどに苦手なものが、ストレスで感覚がなくなり笑顔で食べられるようになっておりました。怖いわ〜。

こんにちは。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

私が「社畜」だった頃のお話しです。

勤めていたところは、高校生並みの給料で働かされるブラック企業でしたが、

餌付けのように、昼休みのおやつを出してくれました。

 

私は幼少期から「あんこ」が苦手で、口に含むと吐き出してしまうほどです。

実家も自営業で、そちらの仕事も手伝っていたのですが、

勤めているフルタイムのブラック企業、毒親が経営する事業の手伝い、将来の不安から始めた副業など、

周りからは「化け物か!」と言われるほどに働きづめでした。

 

そんな中で、五感が徐々に麻痺していきまして。

吐き出すほどに嫌いだった「あんこ」が、「仕事中」になると食べられるようになってしまったのです。

ちなみに、味は感じていません。

のっぺりとした舌触りだけを感じていました。

 

プライベートだと、やっぱり食べられなかったのですが、

脳が「今は仕事中だ」と認識すると、味覚が麻痺して食べられたのです。

 

ちなみに、仕事を辞めて実家と縁を切ってしばらく経ったら、

全く食べられなくなり、口に含んだ瞬間に吐き出すようになりました。

 

ストレスで、味覚が麻痺していたのと、

「これは仕事なのだ」

「食べなかったら、何か言われる」という恐怖から、脳が味覚を麻痺させていたのでしょう。

 

ストレスって怖いですね。

ちなみに五感が鈍っていたのが、親と縁を切ってから、

感覚が戻ってきまして。

 

物を落とさなくなったし、

いろんなものにぶつからなくなったし、

痛みを感じるようにもなりました。

 

いやはや。

どれだけストレスを溜め込んでいたのでしょうかね。

 

もう2度と、あの生活には戻りたくありません。

 

泪ーruiー

 

るい
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  • 日常で起こったことを独自の視点で語っています。