日々のこと。

ずっと家にいるからってラクなわけではない。自制も自分ルールも必要です。【在宅ワークに対する家族の理解】

こんにちは。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

先日、主人が「コナンサイダーを見つけたから、買って帰るね」と電話をくれました。

彼は「ブログのネタになるよね」と言う気持ちだったのでしょう。

まあ、次の休みの買い物で自分で買う予定だったのですが、お言葉に甘えて買ってきてもらいました。

「誰が欲しい?」と嬉々として尋ねてくるので、「赤井さん、沖矢さん、チュウ吉が載ってるもので!」とリクエストしておきました。そしたら、「3兄弟いる方がいいよね」と世良ちゃんも買ってきてくれました。

 

私はブログを書くにあたって「自分が好きなもの」を基準にしているので、好きでもないものをネタにすることはないのです。自分が欲しいと思ったもの、美味しかったもの、面白かったものを記事にするようにしています。

これが、私のブログのポリシーです。

好んでもいないものを書いても、何も伝わりませんからね。

 

在宅でブログ収入を得て、正社員並みの所得を目指しているのですが、それにはあらゆる理由があります。

まずは、外に出て働くことが不可能に近いからです。

結婚前は無理をして勤めていて、結局は体を壊しかけていたところに結婚となったので、その時に「もう2度とどこかに勤めることがないように、努力していこう」と決意しました。

主人も当時の痩せ細って肌も荒れて、フラフラしている私の様子を知っているので、私が「在宅で稼ぐ」と言う目標に協力してくれています。

 

ネット上と、私の外見だけを見ている方は、私が虚弱だとか無理をしているとか体を壊していることには気づいていないかもしれません。毒親育ちだったので、無理をさせられてきたとか調子が悪くても怒鳴られて無理に働かされたと言うのもあり、隠すのがうまかったのだとは思います。

 

実際、持病を持ちながら自分にあった働き方で、それなりの収入を得ると言うのは努力と様々な条件が必要になります。

 

お金を稼ぐことに対して「らく」なことは、どの仕事にも、働き方にもありません。

持病を抱えている分、そのハンデを埋めるためにいろんな努力が必要です。

私も食事に気を使ったり、適度な運動をしたりと「充実した仕事につながる」ことは、体に負担をかけない程度に毎日気を遣っています。インスタントラーメンも食べられないし、食品添加物だって多くは摂取できないし。食材にも気を使うから、お金もかかります。

持病をリスクだとは言いたくありませんが、自分の体を理解して、それに合わせた働き方と、それなりに収入を得られるように努力しているわけです。たまに体調不良で2〜3日何もできない時もありますからね。それでは、どこかに勤めることはできません。

 

自分にあった働き方ができているのも、家族の理解と協力があってこそです。

実際、在宅ワークの方の多くは家族が理解できずに仕事に集中できない場合が多いみたいです。

 

年齢が高くなるにつれて、在宅ワークを理解することは難しいと思いますね。

家族だけでなく、近所からもずっと家にいるから不審な目で見られたりもしますし、無職とか専業主婦だと思われて「あの人は気楽でいいわね」といった感じで妬まれたりもします。

そう言う働き方ができるように、時間を惜しまず努力してきたから今の生活があるので無視しておりますが。

まあ、家族が理解してくれているのでそれでいいのです。

 

私も含めて、在宅ワークには対人関係で悩みが尽きないのです。

まあ、悪いことをしているわけではないし、妬みからきているものもあるので無視しています。

 

それでも、仕事をしているわけなので家族に不快な思いをさせないようにこちら側も配慮が必要な時もあります。

  

我が家の場合、ご飯の写真もブログに載せているので・・・。

食卓に全て並んだあと、撮影のために主人が少しだけ待ってくれています。

 

私が写真を撮り忘れていると、「写真撮らないの?」と言ってくれます。

 

何か面白そうなことを見つけると「今度、ここに行ってみない?」と休日のドライブに誘ってくれます。

私が出不精なので、連れ出したいと言う気持ちもあるのでしょう。

 

在宅ワークは、自制が必要だったり、自分ルールを決めておかないと仕事が捗らなかったりします。

「何しているかわからない人」と陰口も叩かれるし、「気楽でいい」なんて嫌味も言われますので、そんな時に自分の気持ちをどう処理するかもあらかじめ決めておいた方がいいですね。

私は「最先端な働き方をしている」と思うようにしています。

 

泪ーruiー

 

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投稿者

rui@rui-world.net
主婦です。 気ままに活動しています。