日々のこと。

古くてぼろいアパートから、とても素敵なアパートに引っ越しました。

 

 こんにちは。
 いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
 
 まず、暫くブログを全く更新できずに申し訳ありませんでした。
 Twitterなどもあまり見ることができず、返信も遅くなるなど…本当に心苦しかったです。
 時間があるときにはチェックしたりはしていたのですが、私としては気持ちが急くばかりでした。
 

 

 そうなってしまった理由は、引っ越しをしていたからです。
 
 かなり急に決まった引越でして…バタバタとしておりました。
 というもの、私は主人と2人でかなり古いアパートに住んでいました。
 節約のためと、私自身が変人なので「ハングリー精神を忘れないため」というのが、古くてぼろいアパートに住んでいた理由です。
 
 お金に困っているわけではないのですが、いわゆる「素敵なところ」に住んでしまうと、「別に困ってないしー」と、気持ち的にだらけてしまう気がしたので、あえて古くてぼろいアパートを選んでいました。

 

 2021年2月13日、深夜に起きた地震のあとから、建物が洗濯機の振動で共振したり、風で揺れたりするようになってしまい、三半規管が弱い私は「船酔い」のような状態が続くようになりました。
 はじめの1週間は、「なんか最近、体調がよくないな」と思うくらいで、次第に布団に横になっている時間が増えたのです。
 
 ある時、「これ、建物がゆっくり揺れていないか?」と気づき、仕事から帰宅した主人と検証したところ、やっぱりゆれていました。
 洗濯機を回していると、建物全体がゆっくりと揺れているのです。確認は床や棚の上などあらゆる場所で、半分くらい水が入ったペットボトルを置いてやりました。

 

 すぐに不動産会社に連絡して、引っ越しすることを伝え、ビビりな私なので2人で主人の実家にすぐに避難です。
 建物が共振することによっての船酔い状態だったので、避難先で一晩寝たら殆ど回復しました。
 
 今は不動産会社さんが親身になってくれたおかげで、新しいアパートに入居し引っ越しの片づけをしながら、仕事を再開させています。
 

 

 私が「引っ越しをする!」と決めたのが月曜日の夜で、新しいアパートに入居したのが翌週の月曜日です。
 旧アパートには管理会社も辟易としていたらしく、かなり親身になって優先的に手続きをしてくれました。
 担当の方は「なにを言ってものらりくらりで、大家はなにもしない!」と怒りを通り越して呆れておりましたよ。

 

 担当の方が、私が運転できないことや在宅で仕事をしていることを重視して物件を紹介してくださり、気に入ったので即決しました。
 まあ、私がお金に困っていないことや、「ちょっと変わった人」というのは不動産会社さんにはまるわかりだったみたいです。さすがは、プロ。
 というか、担当になってくれている女性の方は旧アパートからの付き合いなのですが、初めて会ったときから「この人、すごい好きだなぁ」と思っていたのです。
 
 本当に急な引越だったので新居の大家さんには「急なことに対応してくださりありがとうございました」と、たまたま都合があった不動産会社さんと一緒にお礼に伺ったら「本当に、るいさんはしっかりした人でね」と大家さんにべた褒めしてくださいました。
 いやいや、結構ちゃらんぽらんな女ですよ。

 

 今までは、「いい環境になったら、私は気持ちが緩むかもしれない」と怯えていたし、気に入った物件とはいえ、そこに不安がないわけではなかったのですが…。
 主人が「自分を鍛えようとするのもいいことだけど…今のるいちゃんだったら、ちゃんとした適した環境でも大丈夫だよ」と言ってくれたので、いわゆる「素敵な物件」に住むことに決めたのです。
 
 新居に入って数日しか経っていませんが、やはり「好環境」で仕事ができるというのは、すごくいいことなのだなと実感しています。
 
泪-rui-

 

 

投稿者

rui@rui-world.net
主婦です。 気ままに活動しています。