日々のこと。

急な引越でしたが、主人から言われた言葉がメチャクチャ嬉しかったです。

 

 こんにちは。
 いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
 
 今回、いろいろあって急な引っ越しをしたわけですが…。
 
↓引越についてはこちらに少し書いてあります。↓

 

 引越を進めていく中で、とても嬉しいことがありました。
 
 それは、主人に「るいさんが奥さんで、本当によかったよ」と言われたことです。
 私は確かに「ちょっと変わった人」であるし、自分でも理解しています。
 まあ、「フリーランスで、ひきこもり在宅ワークを極める」ことを目標にしている時点で変人です。
 しかし、私に言わせればフリーランスや個人事業主になる人は、ほぼ全員「どこか変わっている」のです。

 

 私の場合は「まじめ」の度が過ぎるのかもしれませんし、あとは極度のめんどくさがりです。
 お金を稼ぐ理由は、自分が面倒と感じることを専門業者にお金を払って任せるためであり、生活自体は「中の下」くらいでいいと考えています。
 ただ、買い物に行くのが面倒だったりもするので、通販やネットスーパーなどを多用できるくらいに稼ぐことができたらな、と思うことはあります。
 
 仕事をすることも、稼ぐことも好きだけど、自分の暮らしをよくしたいというよりは、面倒なことをしたくないから仕事をしてたくさん稼ぎたいのです。
 

 

 そんな生活をしてきたし、基本が節約思考なのでお金に困っているということはありません。
 さたに「必要なことにお金を惜しまない」ことも私のポリシーなので引っ越しを決めてからぽんぽんっとお金を出して、1週間で入居ができたのです。
 
 新居が前のところより広くて、素敵なところなので買いたいものはまだたくさあり、定かではありませんが「引っ越しに関する出費」で50万は消えると思います。
 私自身はそんなに気にしていないのですが、主人はやや心配していました。
 正直、それくらいで揺らぐような金銭管理はしていないので問題ありません。
 

 

 旧アパートの引っ越し理由が老朽化による「共振」からくる体調不良だったので、私も「早く新居に入りたい」という気持ちが強かったのです。
 不動産屋さんが「本来なら引っ越し費用は(旧アパートの)大家さんになるけど、どうする?」と聞いてくださいましたが、私自身も「ろくな大家じゃない」と理解していますし、変に揉めるよりは「あんなところはさっさと頭から消し去って、新居で生活を始めたい」という気持ちと、「どう考えても揉めるから、その時間がもったいない」、「そんなことに時間を使うくらいなら、割り切って仕事して頑張って稼ぐ」という気持ちが強かったので、「大家が気持ちよく払う気があるなら、遠慮なしにもらうけど、こちらからは請求しない」ということになりました。

 

 そんな感じで、ばんばん支払いをしていく私をみて主人が「るいさんが奥さんで、本当によかった」としみじみ言ってくれたのです。
(ちなみに主人は年収400万以上あるので、ヒモではありません)

 

 単純に言えば、私は「仕事」や「稼ぐこと」が好きであり、ファッションやブランド品などに興味はなく、「仕事がしやすければ、それでいい」「生きていくことが最優先」という考えて、貯蓄も趣味の一環なので、「いざというときに、なんとかできる」という基盤をいつも作るようにしています。
 
 まあ、「我が強い女」なのです。
 私のような女性を嫌がる男性も多いですが、うちの主人は「俺が稼いでくるので、管理は任せるし頼りにしてます!」と言ってくれるので、有難いです。
 私も、ちゃんと認めてくれて、「私ができること、得意なこと」を尊重してくれて完全に任せてくれる主人と結婚できたことが、とても幸せです。
 
泪-rui-

 

 

投稿者

rui@rui-world.net
主婦です。 気ままに活動しています。