日々のこと。

コロナの影響で図書館の自習室の座席数が激減しました。

 こんにちは。いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
 今回は「大人の図書館利用」についてお話させていただきます。
 
 私は図書館の自習室でブログ記事の下書きをしたり、本を読んだりしています。考え事をすることも好きです。喫茶店やマクドナルド、スタバなども好きですが、やはり一番は図書館の自習室なのです。
 平日の昼間は学生もいないので気兼ねなく利用できるのですが、放課後の時間や休日は学生が多いので少し気兼ねしてしまいます。受験勉強をしている子も多いですからね。コロナの影響により自習室の座席数も減って、前の3分の1くらいの人数しか利用ができないので個人的には「学生の子たちのために夕方や休日は遠慮したほうがいいのかな…」と思うようになりました。
 コロナ前は放課後も休日も自習室に来ている学生たちは勉強せずにスマホをいじっていたり、お喋りをしている子が目立ったのですが、コロナにより座席数が減ったあとは殆どの学生が集中して机に向かっていました。本気で「勉強するぞ!」という子しか利用していないということでしょう。コロナ前の状態だったら私も遠慮しようとは思わないのですが、今の状態で集中して勉強している子が多いと「やっぱり若者を応援する大人として、遠慮するべきかな」と感じます。逆にマクドナルドなどで勉強道具を広げている学生たちはお喋りばかりしていて「勉強場所の確保に関して、大人が遠慮する必要はないな」と私も遠慮なく座席を確保しますが。結局、大人というか人間というものは相手が「頑張ってるな」と思えば応援してあげたい気持ちから、遠慮するかどうかを決めるのです。
 基本的に施設やお店側が「学生優先」と提示していない限り、特に遠慮する必要はないのですが個人的に「頑張っている人の邪魔はしたくない」「若者を応援するのも、大人の役割」と考えているので、その時々の状況によっては「若い子に譲りますか」となるのです。
 正直なところ、大人が勉強のために図書館を使うのは自分でも珍しいと思っています。そして、利用している人も同じ人だったりします。私は図書館で勉強することに抵抗はないし、学生の頃から今までずっと続けていることです。無料で使えるし、静かに集中できるし本もたくさんあって、これ以上に最高な場所はないと考えています。大人になると図書館に行く人は少ないし、子どもが小さいときしか行かなかったという人も多いです。確かに市の人口と図書館を利用している人数を比べると少ないことは、よくわかります。図書館の自習室は学生が使うものと思っている方が多い気もしますが、学生のみと制限されているわけではないので老若男女誰でも利用できるのです。コロナの影響で座席数が激減して「学生の使う時間は遠慮しておこう」という気持ちにはなりますが、それでも平日の昼間は利用させていただいております。
 
泪-rui-

投稿者

rui@rui-world.net
主婦です。 気ままに活動しています。

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