閉じる

レジ袋有料化で客側も店員もサイズ選択に戸惑っているのです。④

 

③へ

 

 店員も客も「これがピッタリのサイズだ!」と自信をもつことができないのです。だからこそ客は店員にお任せするし、店員は大きめのサイズを選びます。私もお任せしているのでそれで構わないし、レジ袋もサイズごとに使い道があるのでそれでいいのです。ショッピングモールなどでは大きめのレジ袋であれば、別のお店で買ったものも入れることができるので、それはそれで助かります。
 相手に「お任せします」と言ったことに対して文句を言うのは間違っていますし、レジ袋もサイズごとに使い道もあるので大きさはなんでもいいのです。ある意味で「そのとき買ったもの」が持ちやすい状態でレジ袋に入ればなにも問題ありません。レジ袋をどう再利用するかは人それぞれの考え方次第です。
 店員側としてはサイズ見本が置いてあるから自分で選んでほしいという気持ちがあるのでしょうが、客としてもどのサイズが適切なのか自信がないのです。レジ袋の再利用に関しては、客の勝手だし腕の見せ所なのでお店には関係ありません。店側としては「買った品物がすべて入れば、それでよし」ですよね。
 ビニール袋が有料なのは政府の方針です。生活の中でもビニール袋がないとゴミを入れるのに困るのでレジ袋が有料でも無料でも必需品です。レジで買わなくても別で買わなくてはいけないので、実のところレジで購入するビニール袋のサイズは「そのとき買ったものが入ればいい」なんですよね。
 
泪-rui-
 

こちらの記事をはじめから読まれる方はこちらから。

 

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *

CAPTCHA


© 2020 泪の雫 | WordPress Theme: Annina Free by CrestaProject.