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急な変化にも即座に対応できる人間になりたいです。

 

 私はよく主人のシフトを勘違いします。シフト表も冷蔵庫に貼ってあるし手帳にも書き込んでいるのですが、それでも勘違いするのです。特に大きな問題ではないし夜に「明日は〇時起きでいいんだよね」と主人と確認しあっているので間違いに気づくことができます。定時よりも早く出勤したり遅かったりすることが多々あるので、前日にちゃんと確認しておくのです。

 この間は帰宅した主人が「ドンキまで買い物に行こう」と言ってきたので「明日は朝4時でしょ?」と言ったら私の勘違いで昼出勤でした。私も朝4時起きのつもりで身体を整えていたし夕飯やお風呂の段取りも考えていたので急な予定変更はあたふたしてしまいます。そういうのに弱いんですよ。もとはと言えばシフトを勘違いしていた私が悪いので誰のせいでもないのですが。

 結婚したばかりの頃に主人から「早朝出勤のシフトでも起きなくていい」と言われたのですが、私自身が「私、家で仕事する人だから一緒に起きるよ」と言ったので今でも朝4時に一緒に起きています。独身時代から朝活で朝3時くらいに起きる習慣があったので早起きに抵抗はありませんからね。というか朝活がしたいのもあって主人と一緒に早く起きています。たまに朝3時ころに目が覚めると主人が起きるまで朝活しています。主人を送り出したあとは7時くらいまで朝活です。家事を開始する時間は朝7時と決めていて、それまではフリータイムとなっています。一応集合住宅なので洗濯機を回す時間も気を遣うのです。

 主人のシフトや朝活、家事のいろいろを含めて自分の体を調整して昼寝まで考慮して動いているので勘違いで狂うと大変なのです。手帳にまで書いてあるのだから勘違いしようがない気もするのですが、いわゆる記憶の過信と先入観ですね。「確かこの辺の時期に早出が続いていたような」という曖昧な記憶から勘違いを生み出してしまうのです。そのたびに「ちゃんと確認しないとなぁ」と反省するのですが、3か月に1度くらいはやらかします。特に大きな問題ではないし主人も気にしていないのでいいのですが、それでもリズムを変えるのが大変なのです。

 急な変更でも対応できる人間になりたいなぁとは、いつも思っています。

泪-rui-

 

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